Top Page > ロータス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
--/--/--(--) --:--
カテゴリ:スポンサー広告
[タグ未指定]

ロータス E20はどうなってんだ!

おひさです。もう何度も言い訳しません。ホントおひさです;;
もうね、数ヶ月間に何万文字もレポートや論文書けば活字拒絶症にもなりますわ、ええ。

それにしても今年のF1マシン、せっかくキミさんが帰ってきたというのに・・・・
なんじゃ、あのブサイクなフロントノーズは?
数年前のエンジン回転数制限からずーと細々とF1の行く末を危惧し、訴えてきたのにどんどんおかしな方向へ向かっていく。。ハッキリ言ってあれはダサい。昔よくあったバッタもんのF1ゲームに出てきそうだな。はぁ。
どうせならフロントウイングの「吊り下げ式」を禁止しちまえ。
中途半端に規制するから中途半端なスタイルになるのだ。まったく。

そんなでもキミさんが気持ちよく走ってくれれば、なんて自分を励ましていたのだが・・・
シャシーに不具合でテスト中止~

おいおいおい。。。これってヤバくない?
「速い」「遅い」云々以前の問題では??

グロージャン「すぐにマシンが然るべき反応をしていないことに気付いた」

ヘレスの好走は正直全くアテしなかったけど、これはその域の話じゃない。
チームは症状を説明しないし、テスト追加まで求めてるし。。
安全上の何らかの不具合だとしたら参加することすら出来ないだろうし、してはならない。
それが残りの僅かなテストで解消できるのか?
うーん、キミが選んだチームだから余り書きたくないんだけど、やっぱ胡散臭いな、ロータス。。

どうなるかはこの先見守るしかない。
とにかく安全に走れる状態で出走してくれることを願うばかりです。


拍手する
スポンサーサイト

「タキ イノウエ」をブックマークしてみた。

やたらと「!」を多投して「どや書き」してる伝説のヘタクソドライバー井上隆智穂さん。
キミさんのF1復帰を早々にぶちまけ見事的中させたあたり、その意味なく広い情報網はなかなか役に立ちそうだ、というわけで彼のTwitterをブックマークしてみました。
まあ「ウィリアムズで決定だ!」と吠えといて、結果ロータスだったというのが何とも彼らしいが、ウィリアムズと本気でコンタクト取っていたのは確かなので、勇み足に注意しながら彼のツイートはチェックしときます。

ついでにタキさんのツイートから気になるロータスのもう一つのシートについて。

ロータスのシートを争っているペトロフとセナ!スポンサー量では、セナがダブルスコアーを上げている。ほぼ決まりと言っていいが、そこはロシアンパワーのプーチンが動けば勝負あっただが、流れ的にはブラジルだ!

相変わらず「!」多投で力強く「どや書き」してます。
要は「たくさんお金持ってきた方」がシート獲得みたいで、キミさんが加入した時点でもう一人は「実績<お金」となったんでしょうね。以前有力視されてたグロージャンは候補から外れたということでしょうか。
個人的にはセナの方にいろんな思い入れがあるので「がんばれブラジル」な気持ちですが、プーチンは侮れない・・・何となくw

どちらにしてもキミを中心としたチーム作りを展開していくのは間違いないわけで、2年のブランクがあるとはいえけしてハードルは低く設定されてはいないハズです。先日エンストンを訪れた際もロータスのオーナー、ジェラール・ロペス氏はキミが「速い」ことを契約理由に挙げています。
一昔前と違い、幾ら才能に長けたドライバーでも現代F1においてはフィーリングに合うマシンを手にしない限り速く走らせるのは困難な印象を強く受けます。チームを手の内に入れ「自分に合ったマシン」を完成させていかないと厳しい展開となるのは必至です。フェラーリ時代はこの点が全くと言っていいほど上手くいきませんでした。
チームの雰囲気に合わなかったのか何なのかよく分かりませんが、ロータスではマクラーレン時代のような「切れる」キミであってほしいと強く強く願うばかりです。

kimi02.jpg


拍手する

ロータスT127

ロータスT127

いやぁ・・・美しい。。
気品あふれるカラーリング、無駄の無いスリムなボディ・・・美しい。。

たしかに現代のトレンドを追いきれてない感は否めません。
とてもシンプル、とても保守的なデザイン。一言で表現するなら「クラシカル」。
これで巨大なダウンフォースが生み出せるとは想像し難いし、実際このマシンをドライブしたヘイキもダウンフォース不足を認めてます。これからの開発に期待、というトコか。
でも生まれたばかりのチームが開幕前にしっかりマシンを準備できた。
大いに結構ではないか。十分凄いことだと思う。

ベースカラーである印象的なブリティッシュ・グリーンは、あのジム・クラークが操っていた伝説の60年代ロータスを彷彿させるものですが、チームとして同じなのは正式に承認を受けてる「ロータス」という名のみで、その実態は(ほぼ)別物。アイルトン・セナや中嶋悟、ミカ・ハッキネンなどが乗り、16年前に姿を消したロータスが復活したわけじゃないんですよね。
だから「~年ぶり」にどうの、と関係者が発言するのはちょっと止めてほしい気がする。
リアルタイムで強かった頃を知ってるわけじゃないけど、ミカがロータスからF1デビューして大きく成長していく姿はしっかり観ていた。ロータスという伝統チームの歴史の一部を観ることができた。本当に、本当に大切な思い出なんです。

これはロータスという「新規チーム」。
ヴァージン同様、温かくその成長を見守っていきたいと思います。
それにしても・・・ルックスは素晴らしいw

※拍手・コメントありがとうございます。
次回更新の時にお返事させていただきます。いつも本当にありがとう^^

拍手する
2010/02/20(土) 23:02
カテゴリ:F1 トラバ(0)

ロータスはトゥルーリ、コバライネン

「今後はマルチにF1情報を取り上げていこう」
なんて思っていても、常時睡眠不足でなかなかPCに触ることが出来ない。無念残念。
1週間くらい寝なくても冴えてる脳みそが欲しい今日この頃である。

さて、2010年のF1カレンダー、そして新ポイント制度の導入が決定しました。
鈴鹿は「体育の日」です。素晴らしい日程です。楽しんできてください(おいw)

真面目な話、今の時点で僕はどうするか決めてません。
妻は「キミがきっかけ」でF1好きとなったので、行くとすれば「一人」です。
でも単身での遠出(高額出費)は我が家ではご法度。ええ、厳しいです(涙)
まあそこは「秘策」でも考えながら期を待つこととします。
(本命は「9月の北海道」なんですが・・・)

で、新しいポイント制度。
以前から「優勝の価値をもっと高めるべき」と書き続けてきましたが、今回の変更は優勝・・・というか「表彰台の価値」が高まったのかな、という印象です。高いレベルで安定した成績が求められそうな。むぅぅ、アロンソ有利ではないか。

もっとも個人的に一番引っかかるのは、この変更によって生涯獲得ポイントの概念が崩れてしまうこと。今後、歴代記録は後世のドライバー達が占拠していくのでしょうか。
なるほど、だから某ドイツ人は躍起にF1カムバックを目指しているのですね。わかります。

そんな彼が本当にメルセデスに入るのか否か知る由もないですが、市場は確実に動いております。
新規ロータスにヤルノとヘイキが加入。佐藤琢磨を期待する人も多かっただろうけど、このラインナップは新規チームとしては完璧かと。決勝での心許ない走りが懸念されますが。
とくにヘイキはのびのびと走らせてみたいドライバー。
力を発揮した彼がどの程度なのか。裏を返せば「待ったなし」なわけです。

右のサイドバーにある2010年ドライバーラインナップも大半が埋まりました。
残すところはメルセデス、ルノー、ヴァージン、カンポスがそれぞれ1つ。
そして旧BMWのザウバーと得体の知れないUSF1が2つ、ですか。
1つずつシートが埋まるごとに「彼」が居ないという実感が沸いてくるオフであります。

拍手する
2009/12/15(火) 08:01
カテゴリ:F1 トラバ(0)

| ホーム |
Page Top↑

Recent Entries

Categories

Profile

ライコネン主観のF1好き

Author:管理人 山田
Mail Form
プロフィール

Archives

Search This Site

Google

  • F1観戦記

Yahoo! JAPAN

  • F1観戦記

Unique User

Page View

List me

  • 「F1観戦記-キミ・ライコネン主観のF1好き」のRSS
  • にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
  • F1観戦記-キミ・ライコネン主観のF1好き QRコード
  • Google chrome

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。