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フェラーリF2012はレゴなのか?

いよいよシーズン前テストも大詰め・・・て、短かいな;;
我らがロータスE20は、シャシー問題も解消して再びポジティブな結果を残してるようです。
本当にシャシー問題が解消したのか不安ですが・・・
本当にこれらのタイムがアテになるのか怪しいですが・・・
真相はともあれ、しっかり周回できているみたいなので一先ず安心、というとこですか。

3日目と4日目は我らがキミ・ライコネンさんの登場です。
しっかり走り込んで開幕に備えてほしいところですな。
本当かどうかわからないですが、復帰後もキミの走りは相当「素晴らしい」みたいなので、あとはレース勘がどうかだけでしょうか。序盤戦はロータスにも相当チャンスあり、と睨んでいるのでキミの天性の感覚ってやつに期待して「徐々に」といわず最初からガンガンいってもらいたいな^^(もう要求が↑してるw)
それと開幕戦でチェックしたいポイントが彼の顎。
ここが2重だと何かとネタにされて面倒なシーズンになりそうなので要注目です。

ところでキミさん復帰よりも目立ってしまった感のある今年のトレンド「段差ノーズ」。
マクラーレンを除いた全チーム(かな?)が採用してるけど、中でもフェラーリwww
テストの状況はとっても芳しくないようですが、それが本当かどうかは別として、あのフォルムで現F1のトップに君臨してしまったら泣いてしまうぞ。速いマシンなら美しい?そんなの嘘だよ!w
フロントのプルロッドサスペンション採用は個人的に大好きなチャレンジだし、こうした取り組みが現代F1には絶対必要だと思うので成功してほしい気持ちが全く無いわけじゃないんだけど・・・F2012はリアル版レゴ・フェラーリにしかみえない。こりゃダメだw
でもね、やっぱレッドブルRB8だけは段差ノーズだろうが格好よく見えてしまうのは僕が隠れニューウィ信者だからだろうか。あのエアインテーク意味わかんないけどヤバイよ、最高◎
できることならもう一度キミさん&ニューウィのコンビがみたいなぁ。。。
ロータスもカラーリングは最高なんだけど、なんかこう・・・「しゅっ」としてないんですよね、「しゅっ」と。ノーズが「ぺろーん」って感じする、「ぺろーん」と。惜しいな、あと少しだったw

・・・と、どうでもいい事書いたけど、とにかくシーズン前はどのチームもポジティブな事ばかり言うのでホント胡散臭い。どうせ勝てるチームなんてひと握りだろうし表彰台に立てるのも限られているのだから、いっそのこと「うちのマシンは○ソったれだよ!誰が乗るかよ!!」くらいのこと言ったらいいのに。間違いなく干されるけど。

↑タキ・イノウエが全く同じこと呟いてた。嫌だww

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ステイアウト

またまた・・・(エンドレスw)ご無沙汰しております。山田です。
こんな手抜き更新頻度でも拍手コメント頂いて本当に嬉しいです^^
この先もこんな状況が続くかと思いますので、何卒よろしくお願いしますw

さてF1は素晴らしい展開になってます。
ベッテルさん、14戦して9勝。2位4回、4位1回。・・・まるでディープインパクトだな。
なぜにここまでの独走になったのか?

①ニューウェイ先生のレッドブルRB7が文字通り「鬼」だから。
②ベッテルが速い。ポールばかりならそりゃオーバーテイク少ないでしょw、てくらい。
③ライバルがだらしない。

適当に3つ挙げてみました。はい、どれもありきたりですねw
たしかにRB7とベッテルは速いし、フェラーリとマクラーレンは切磋琢磨しての2番手争い。
結局のところ、ありきたりなこの3要素しか思い浮かばないんですよね、うーん。

RB7には素晴らしいダウンフォースがあり、スパやモンツァでみせたような極端なセッティングにも順応できるだけの圧倒的ポテンシャルがあります。重箱の隅をつつけば、KERSの心許なさは相変わらずだし、ルノーエンジンのパワーもけしてライバルより優れてるとはいい難いもの。背後につかれればDRSでたちまちアウト、となりかねません。
でもニューウェイ先生はそういったデバイスに依存することのない「根本的に速い」マシン造りをしてきたわけで、KERSが使えなくとも、ストレートが遅くとも、ブロウン・ディフューザーが規制されようとも、それらを跳ね飛ばすことくらいRB7が可能だったのは納得できます。ブロウン・ディフューザー規制なんてマクラーレンが一番被害被りましたからw
目先のパワーよりも、コンパクトでデザインの幅が利くルノーエンジンを愛好して止まないあたりが「空力の鬼才」たる所以でしょうか。来年のRB8も楽しみです。

で、そのRB7にセンスのない愛称をつけて完璧に乗りこなしてるベッテルさん。
昨年はマシントラブルや自身のミスによって、アブダビでのやっとこさ大逆転でしたが、今年は鈴鹿を前に124ポイントリード。残り5戦だからもうバカンスでいいんじゃないの?w
これまた重箱の隅をつつくように連勝中は「抜いたことがない王者」だの言われ、それ連敗すれば「危機的状況」だのと散々でしたが、そもそもスタートから前に誰も居ないことの方が圧倒的に多いんで「抜く」に「抜けない」ですよ、ええw 
たしかに取りこぼしもありましたが、それ以上に彼自身で手繰り寄せた勝利が多かった。これは認めてあげたいですね。アレだけやんや言われながら毎戦ポール獲って、スタート決めて・・・マークをご覧なさい!ww

ただね、一つだけF1に注文をつけたい。
何だかわざと劣化をコントロールしてるみたいなピレリタイヤだけど(またかw)、このタイヤ特性が今シーズンのベッテル独走を影で演出してしまったのではないか、と。
タイヤの「おいしい」状態がごく限られたものになってしまったせいで、当初は大胆な戦略で多彩な展開が期待されてたのに、シーズンが進むにつれ皆コンサバ傾向になってしまった。前車を追い越そうとアンダーカットを仕掛ければ、慌ててそれに合わせこむ・・・なんてことが多々。。挙句の果てに「最大の戦略」として確立されてきたのが中位グループによる予選Q3辞退。新品タイヤを温存するためのタイム計測なし、っておいおいw
こんな状況ですので、ポールスタートからしっかりタイヤをコントロールできるベッテルに対し、追走でタイヤを使ってしまう後続が追いつけるわけがない。「ステイアウト」してベッテルに蓋をするような伏兵が現れればまた面白そうなものだが、そんな存在がいるはずもない。(たとえ居たとしても現状ではタイヤの差があり過ぎて意味がない。極めつけはDRS。。。)

なのでここで一つ提案。「アンダーカット」と「ステイアウト」に極端な差のないタイヤを用意してくれないだろうか。言うなれば90年代初期頃のグッドイヤーが採用していたCとBコンパウンドみたいな。(DとQはやリ過ぎかw)
もちろんタイヤ交換義務なんて要らん。タイヤ無交換作戦・・・嗚呼、、なんてゾクゾクする戦略だろうか。。
今の劣化バリバリなタイヤより絶対面白いと思うんだけどなぁ。僕だけかな?w

とこんな感じで真昼間に久々のブログ書いてみました。(昼夜逆転の生活で今から寝るw)
なにやら巷では毎年恒例の「キミ・ライコネンF1復帰か!?」的な記事が登場しては即否定、みたいなお約束事が成されてますが、一喜一憂することなく冷静に状況を伺って・・・るわけないw
そりゃウィリアムズ訪問っていうだけでF1復帰なわけないだろ、とは思ったけど、「でもまあマシンを腕っ節でねじ伏せてポイントかっさらうキミもありだな」なんてこれまたお約束の「妙なポジティブ思考」が発動したりしたのは事実ですww
メルセデスで苦戦してるミハエル(個人的には現代F1でニコ相手にあの年齢で善戦してる方だと思ってる。大嫌いだったので彼のこと初めて凄いと思ったw)を目にしても、本当に応援してる人には関係ないそうだし凄くわかる気がする。

たとえ復帰することなくてもこんな妄想くらい許してくれ。
ブログタイトルみれば分かるでしょw


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アンダーカット

どうも、お久しぶりです。
長いことブログ書いてませんが残念ながら生きてますw
何しろ現在仕事で長期出張しておりまして、白髪が増す日々を送ってます。うぅ。。

そんな中でもF1は欠かさずチェックしてますが・・・なんかなぁ、って感じ。
僕の知ってる「レーシングな」F1はとっくに消え失せたんだなと痛感した次第です。
何年か前からのエンジン回転数制限から違和感ありありだったわけですが、今年はKERS復活に加えDRSといったナメくさった空力デバイスの登場。極めつけは突然グリップを失うピレリタイヤの存在。「あれはワザとだよ~ん」といくら言ったところで、何とな~くF1観る一般視聴者層に与える企業イメージは最悪だと思うぞ。安全第一を謳うわりには、路面と唯一面している大切な大切なパーツを「ショーのみせもの」にするF1って何だろか?アンダーカット??はぁ!?w

と、「そんな嫌ならF1観なきゃいいのに、この人」と失笑されて致し方ないことばかり書きましたが、それでもやっぱF1は観ますw なんでしょうかね。よくわかんないです。
久々にキミF1復帰か?なんて記事も出て、これまた久々にぬか喜んでみたり。
ベクトルは様々だけど熱くなれるところでしょうかね。僕がF1観てるのは。

それにしても今年のベッテルは安定してるな。
いつの間にか「ポールでしか勝てない」「抜く技術に疑問」とかアレコレとケチつけられてるけど、それだけ今時点で抜けてた存在になってるというところでしょうか。もちろんニューウェイさんのレッドブルRB7が素晴らしいのは言うまでもないですが。
でもこれ例のピレリタイヤ次第でどうにでもひっくり返せそうな・・・
まあボチボチ様子みてきましょうか。

これからも超不定期更新ながら地道に書いていくぞ、ということでこのまとまりのないエントリー締めますw 御粗末さまでした。

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2011/07/21(木) 22:08
カテゴリ:F1

SAVE JAPAN

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2011/03/18(金) 12:12
カテゴリ:F1

ロータス・ルノーGP

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ええっと、今年のロータスはロータスであってロータスではなかったわけで・・・
それでもって、来年のルノーは一応ちゃんとしたロータス・・・ややこしい。
「今年のロータス」も無意味に来年もまたロータスを名乗ろうとしてるみたいですが、何故にロータスというブランドが今頃になって盛りを迎えてるのか一般人にはワケ解らんところです、ええ。

それにしてもヤバイ。なんという格好良さであろう。
伝統のカラーリングというものはこんなにも「違い」を示すものなのか・・・素晴らしい。



1986年イギリスGP(ブランズハッチ)のロータス(アイルトン・セナ)

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2010/12/09(木) 06:30
カテゴリ:F1

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