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2008 F1スペインGP決勝

まず、背筋の凍る大クラッシュをしてしまったヘイキ。大事には至らなかったとのことで一安心です。
あの速度、あの角度からの激突ですから厳重なタイヤバリアも無と化す衝撃だったことでしょう。。
破壊されたモノコック・・・覆われたブルーシート。。ちょっと「マズイ」という予感は昨年のクビサを思い起こさせるものでした。
それだけに親指を立てて無事をアピールする彼の姿には安堵、安堵の思いでした。。。
しかし・・・あれだけタイヤバリアにめり込んだにも関わらず、軽い脳震盪だけで済んだのはまさに不幸中の幸い。マシン先端の損傷具合から下半身へのダメージも心配されましたが骨折も何もないようです。本当に現代F1の安全性はかなりのレベルにあることが証明された事故だといえるでしょうね。
次のトルコには元気な姿で現れてくれることでしょう!

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さて、レースの方は相変わらずSCが導入される荒れっぽい展開でしたが、コースレイアウトのせいもあってかオーバーテイクは皆無。少々退屈な思いをしたというのが本音であります^^;
空力デバイスの複雑化によって前車との車間距離があまりにもナーバスになり過ぎてますね。。
これでは長い直線だろうが何の意味も持ちません。じっとピットタイミングを待つ以外ないのです。
来年のレギュレーション変更によってこの辺が改善されることを期待してます。

キミに関しては前記通り完勝でしたが、ここにきての各チームの戦力図は興味深いものがあります。
ルノー・・・というよりアロンソのパフォーマンスが予想以上に優れていたのには驚きました。
予選での快走は“かなりの軽タン”によるものだと思われていましたが、レースを見たかぎりでは僅か2,3周分の違いだったように思います。
これにはアロンソ本人も相当ポジティブな感触だったようで、リタイアながらもご機嫌でしたね。よぉし、フェラーリには絶対来るなよ!w
ルイスも堅実に3位をゲット。低調だった自身のリズムを一先ず立て直した格好であります。
ただ、その後ろのクビサが差なく追走していたのも事実。フェラーリ勢にはジリジリ離される展開でしたし、現時点では前よりも後ろを意識しながらのレースを強いられそうです。
更にその後ろのレッドブルやホンダ、ウィリアムズ、トヨタは本当に紙一重ですね。展開次第でいくらでも順位が入替わるでしょう。
その中でも一貴が今季ベストのレースをしたと思います。
セットアップに苦しむニコが「一貴を参考にした」と言ったとおり今週末は乗れてました。
スタート以外目立って危ない場面もありませんでしたし、開幕戦とは比べ物にならない価値あるポイント獲得となりました。
地上波の圧倒的な贔屓ぶりには閉口でありますが、今後の彼の成長には注目していきたいです。

最後になりますが琢磨。熱かったですね~
今回ホンダが工面した資金により土壇場で参加できたわけでありますが、国際映像でのDC先生とのバトルは今レース最大の名場面だったといえるでしょう。
正直なところ刻一刻とスーパーアグリの 『Xデー』 は近付いてるそうです。。
速いマシン、速いドライバーが輝くF1というスポーツにおいて、彼らのような存在も絶対に失ってはならないハズなのですが・・・やはり夢やロマンだけではやっていけない時代なのでしょうかねぇ。。

スペインGP 決勝
01 K・ライコネン(フェラーリ)
02 F・マッサ(フェラーリ)
03 L・ハミルトン(マクラーレン)
04 R・クビサ(BMWザウバー)
05 M・ウェバー(レッドブル)
06 J・バトン(ホンダ)
07 中嶋一貴(ウィリアムズ)
08 J・トゥルーリ(トヨタ)
09 N・ハイドフェルド(BMWザウバー)
10 G・フィジケラ(フォース・インディア)
11 T・グロック(トヨタ)
12 D・クルサード(レッドブル)
13 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000001-rcg-moto

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2008/04/28(月) 23:59
カテゴリ:F1観戦記 2008 トラバ(0) コメント(2)
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危なげなく今季2勝目。

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色々なハプニングがあったスペインGPですが、キミに関しては全くの楽勝。
「クビサのような減量は無理」と判断したのでしょうか、伝説の丸刈り復活にて自身を軽量化。
まるでK-1選手かゴ○ラのような風貌ながら、これによりコンマ数秒を稼ぐことに成功です(ん?w)
ロン・デニスを激怒させた伝説の丸刈りがチャンピオンになってから再び拝めるとはまさに『幸せの極み』という表現しか見当たりません。フェラーリって自由なんだなぁw
それにしてもF2008の安定感は群を抜いてますね。
まだモンテカルロやモントリオールのように昨年苦戦したコースが控えてるだけあって予断は許しませんが、『マッサお得意コース』以外にキミを止めるのは無理なんじゃないかしら?と豪語してみるw
開幕戦以降は順風満帆でチョット気持ち悪い・・・というのが本音ですが、今までの事を思えば残り全部勝っても足りないくらいな気持ちなんですよ、ええ^^;
あれだけ不安視されていた信頼性もすっかり良くなってるし、やっぱりスンゴイ組織なんだなぁ・・・としみじみ想う元ロン・デニス大好き山田でした^^

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000001-rps-moto&kz=moto
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2008/04/28(月) 16:27
カテゴリ:キミ・ライコネン トラバ(0)
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役者アロンソ

ここでアロンソきたか~
軽タンだろうがフロントロー獲るなんて役者ですな。
ピケjrも悪くないしルノーは改善できたのかもしれませんね、パクリが多々あるとはいえw

そんな中、ポールは空気を読めない(読まないw)キミでした。
今回はフリー走行から一貫してマシンが決まってるようです。
これで駄目だったら言い訳できないところだったでしょうが最後の最後でポール奪取!
予選が苦手じゃないのか?という憶測は一先ず保留することにしましょう、よかった一安心。。
決勝ではスタートを決めさえすればかなり優位に進められそうです。
何せ直ぐ後ろにアロンソですからね!躍起になってブロックに励むでしょうw
あとは信頼性だけですが・・・これは今後も付きまとう不安ですから祈るのみです^^;

一方マッサは週末通じてセクター2、3にて細かなアプローチミスがあるみたい。
元々テクニカルセクションが得意とはいえないタイプに思えますし、予選一発の速さではそれほど遜色ないかもしれませんが、長丁場の決勝ではボディブローのようにタイムを失っていくんじゃないかしら?
・・・なんて希望的推測をしてみたりしてw

マクラーレンはアレ?w 正直もっとくると思ってました^^;
マシンが悪いわけじゃないと思うんだけどなぁ~、原因は何だ!?ルイスか?ロンか??w
もし昨シーズンをアロンソ&ペドロ(デラロサ)で戦っていればチーム事情はかなり違ったものとなっていたでしょうね。チームはもっと上手にアロンソを 『利用』 するべきだったんじゃないかなぁ^^;
今ルイスにとって試金石となる時期を迎えてる気がします。
潰れるのか、這い上がるのか・・・・あ、またヘイキ忘れてたw

この予選だけで勢力図を判断するのは難しいけれど 「思ってた以上に混戦」 言えるかもしれませんね。
一貴も思ったより早く“ニコ越え”果たしたし・・・う~む、面白くなりそうだ、2008F1。

余談ですがバリチェロさんは今回で最多出走タイだそうですが・・・そうなの?w
決勝でスタートできなかったレースも数戦あったハズなんですが^^;
予選まででも 『出走』 にカウントされるのかしら?

スペインGP 予選
01 ライコネン(フェラーリ)
02 アロンソ(ルノー)
03 マッサ(フェラーリ)
04 クビサ(BMWザウバー)
05 ハミルトン(マクラーレン)
06 コバライネン(マクラーレン)
07 ウェバー(レッドブル)
08 トゥルーリ(トヨタ)
09 ハイドフェルド(BMWザウバー)
10 ピケ・ジュニア(ルノー)
11 バリチェロ(ホンダ)
12 中嶋一貴(ウィリアムズ)
13 バトン(ホンダ)
14 グロック(トヨタ)
15 ロズベルグ(ウィリアムズ)
16 ボーデ(トロ・ロッソ)
17 クルサード(レッドブル)
18 ヴェッテル(トロ・ロッソ)
19 フィジケラ(フォース・インディア)
20 スーティル(フォース・インディア)
21 デビッドソン(スーパーアグリ)
22 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000003-rcg-moto

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2008/04/27(日) 05:23
カテゴリ:F1観戦記 2008 トラバ(0) コメント(0)
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マクラーレンの2008序盤戦

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McLaren Mercedes MP4-23(コンストラクターズ3位、28ポイント)
スパイ疑惑騒動の影響を全く感じさせない開幕戦完勝はさすが名門といったところか。
ただ第2、3戦は共に自滅の感は否めず、チーム・ドライバー共々“地に足が着かない”レースぶりを露呈してしまったように思います。
今年のMP4-23もコンペティティブで優れたマシンといえそうですが、それ以上に若い2人のドライバーをコントロールしなければならないチーム側の手腕が問われそうです。
BMWの躍進目覚ましい序盤戦ではありますが、総合的な面においてはやはりこのマクラーレンが“ストップ・ザ・フェラーリ”の一番手とみるのが妥当ではないでしょうか。
昨年同様、コースレイアウトによる“逆転”は十分考えられます。

ルイス・ハミルトン(ドライバーズ3位、14ポイント)
何かとバッシングに晒されてるルイスですが、彼は彼。昨年と何も変わってません。
強いときは強く、崩壊するときは気持ちいいくらい崩れるのがルイスでしょう。
何故かキミもお節介なコメントしてますが、昨年ほどのマシン・アドバンテージがないという点がこの崩壊ぶりに繋がってるとみていいんじゃないかしら。
勝つためにはリスクを伴わなければならないというわけで、連続表彰台を飾っていた昨年の今頃よりも走り自体は粗削りで危なっかしいものとなっているようにみえます。
ただ、観ていて楽しめるのもまた事実であり、『先行逃げ切り』という退屈な必勝パターンが繰り返されずに済むのは歓迎されるべきことです。
もっとも、これで結果を出されたら「楽しめる」なんて書けなくなるでしょうがw、血眼になってテールを追いかけるルイスも悪くない、と個人的に思うのです。応援はしませんけどw

ヘイキ・コバライネン(ドライバーズ5位、14ポイント)
第3候補だのベッテルと交代だのと散々な言われようのヘイキですが悪くないです。
『良い』ではなく『悪くない』という表現が何とも彼らしいのですがw、安定感という面においてはルイスを凌駕しております。
けして無難にまとめてるわけではなく彼なりにしっかり攻めての結果ですから立派といえるでしょう。
バーレーンでは危うくキミを撃墜するところでしたがw
惜しむならば、ルイスが燻ってるにも関わらず今一つパンチに欠けるというか、決定打がないというか、、運がないというか・・・そう、インパクトがない!w
そのうちT・ブーツェンみたいな『振り向けばヘイキ』ってフレーズが付けられるような気がしなくもないぞ^^;
地味で堅実大いに結構。ただ、優勝争いを展開する彼も早く見てみたいですね。

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2008/04/24(木) 07:30
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フェラーリの2008序盤戦

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Ferrari F2008(コンストラクターズ2位、29ポイント)
開幕前からライバル勢が白旗を揚げるほどF2008の前評判は抜群でした。
実際、空中分解してしまった開幕戦を除けば殆ど勝負にならない程の完勝劇。彼らを打ち負かすには予選で頑張って前を抑えるか自滅を待つしかないという状況です。
ただ、これらのチャンスは大いにありそうで、今年のマシンも“タイヤに優しすぎる”せいか予選で不発する場面がみられています(キミだけか?w)。バーレーンでクビサがやってのけたように出鼻を抑えることは今後も可能ではないでしょうか。
また信頼性においても開幕戦以降は順調といえど安心できる保証など何処にもなく、急速な“イタリア化”が進み管理体制に一抹の不安を抱えるチーム状況ですから、この先どんな落とし穴が潜んでいるか分かりません。
とはいえ、今週のスペインでも圧倒的なレースペースを見せつけるようなら、今年のタイトル争いはフェラーリの2人によって展開されてしまうかもしれませんね^^;

キミ・ライコネン(ドライバーズ1位、19ポイント)
どうもフェラーリに加入してからピリッとしないレースが多い気がするのはマシン特性によるところかしら?
F2008になってだいぶ「キミ好みになってきた」と言われてますがここまでは微妙な気がします^^;
むしろマクラーレンMP4-23の方がキミのドライビングスキルを存分に発揮できると思うんですね、ええ。
とにもかくにも予選での苦戦が気掛かりです。まだ大事には至ってませんが常に優勝を狙うためには最前列をキープしておきたいところでしょう。
決勝での安定感は折り紙つき(・・・といっても開幕戦はアレでしたがw)なので最後までタイトル争いの中心にいるのは間違いないでしょうが、マッサだけにはこれ以上負けて欲しくないなぁ・・・というのが切実な想いですw

フェリペ・マッサ(ドライバーズ6位、10ポイント)
昨年同様に散々なスタートとなった今シーズンですが、これまた同様にバーレーンで復活。
このまま昨年のような浮き沈みの激しい一年を迎えるんじゃないかというムラムラマッサであります。
相変わらず予選は速く、「一発の速さがない」のはキミ自身の問題では?という受け入れ難い疑惑まで浮上してきておりますw
とはいえレースにおける安定感は心許ないもので、開幕2戦は目を覆わんばかりのモノでした。
バーレーンは完勝したものの、クビサの出遅れに助けられた感は否めず、「先行逃げ切り」の必勝パターンでないと勝てないという印象は未だ拭えません。
本当にタイトル争いを演じるのであれば、「速い」だけではなく「強さ」も見せ付けなくてはなりません。
メンタル面における影響が大きいドライバーなだけに、いかに周りが盛り上げるかに掛かっているでしょうね。あまり調子に乗るなよw


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2008/04/23(水) 07:53
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BMWの2008序盤戦。

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BMW Sauber F1.08(コンストラクターズ1位、30ポイント)
今年最大のサプライズ・・・というのは昨年同様のフレーズか。
元来開発力には定評あったザウバーにBMWという強力な土台が敷かれたわけですから、この躍進も必然のことなのかもしれません。
ただ、今年の場合はシェイクダウン以降もトーンが上がらず不調が囁かれていただけに、現在の優れたパッケージにはやはり「驚かされた」というのが本音であります。
昨年はコンサバにまとめて欠点の少ない乗りやすいマシンで躍進したもののアップデートという点では厳しいものがありました。その点、F1.08に関しては攻め抜いただけあってまだまだ開発の余地が残されているような気がします。
ヨーロッパラウンド以降は開発競争となるでしょうが、現在のポジションを維持することができれば優勝という文字も見えてくるかもしれませんね。
笑うのはクビサか、それともニックか・・・どちらにしてもタイセンの大笑いは見れますw

ニック・ハイドフェルド(ドライバーズ2位、16ポイント)
今年も“いぶし銀”の働きをみせるニック。
何かとクビサの陰に隠れがちですが彼もけして悪くありません。
F1.08はクビサ向きのマシンのように思えますが、それでもしぶとく堅実に上位入賞圏までマシンを運ぶあたりは流石というしかありません。
荒れたレースでの安定感も群を抜いており、チームとしてはマシントラブルだけ心配していればいいでしょうね。

ロバート・クビサ(ドライバーズ4位、14ポイント)
デビュー時のインパクトが強烈だっただけに昨年はもう一つブレイクし損ねた感のあるクビサでしたが、今年はマシンのフィーリングがすこぶる良好な様で、中嶋一貴に撃墜された開幕戦以外は連続で表彰台とノリノリです。
バーレーンではチーム&自身にとって初めてのポール獲得。開幕戦の“幻のポール”がフロックではなかったことを証明しました。
今オフの間に7キロものダイエットに成功した模様。これ以上痩せたら流石に危険でしょうが、地道な努力を怠らない彼の人間性が垣間見れたエピソードであります。
その愛くるしいルックスと気さくな性格で人気抜群な彼ですが、今年は真のスタードライバーへの序章となる一年なのかもしれません。
唯一心配な点は衰退一途の髪の毛だけですが、それに関してはフィンランド人2人も同様なので気にすることはないでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000002-rcg-moto

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2008/04/22(火) 07:39
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トヨタの2008序盤戦

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TOYOTA TF108(コンストラクターズ5位、8ポイント)
トヨタにしては珍しくコンサバ路線を脱し、攻めの姿勢で取り組んだTF108はここまで及第点以上の走りをみせてます。
何かとスタイルが噛み合わなかったラルフの離脱により『ヤルノ・スペシャル』としてこのマシンは君臨したのではないでしょうか。極めて特異(過剰な神経質)であるヤルノのドライビングスタイルに合わせたコンセプトだということはティモの困惑ぶりからも十分予測が付くものです。
2005年をピークとして徐々にトーンダウンしてきた“世界の巨人”ですが、昨年大失態を犯した日本GP運営と併せて一つの大きな正念場を迎えたシーズンといえるでしょう。
個人的な想いではトヨタには頑張ってもらい富士開催を存続していただきたい。
たとえ万人が鈴鹿単独開催を望んだとしても、地元人としてこの想いは隠すことのできないものであります。

ヤルノ・トゥルーリ(ドライバーズ7位、8ポイント)
『セナの再来』といわれた顔立ちで片山右京のチームメイトとしてF1デビューした時、「こいつはチャンピオンになる!」とビビッときたものですが・・・僕の感性なんてこの程度です、ええw
それにしても今年のヤルノは頑張ってますね!オフに解雇報道が盛んに飛び交ったため奮起しているのでしょうか? この勢いを持続できれば契約更新も十分視野に入ってきそうです。
徐々に馴染んでくると思われる新人(←厳密には違う)ティモに負けないためにも「逆境になると直ぐ挫ける」という悪い癖を出さないことがポイントでしょうね^^;
ラルフが居なくなってすこぶる幸せそうなヤルノが印象的です。

ティモ・グロック(ドライバーズ13位、0ポイント)
開幕戦での凡ミスが高くつき3戦終えて未だノーポイントの状態。
予選ではヤルノに喰らい付いて健闘しているだけに勿体ない印象は拭えません。
出戻り新人とはいえGP2王者なのですからヤルノを超越する走りを期待したいものですね。
未来のエースとして認められるかは今後の結果に懸かってます。


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2008/04/20(日) 21:00
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ウィリアムズの2008序盤戦

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Williams Toyota FW30 (コンストラクターズ4位、10ポイント)
オフのテストから好調が伝えられていたウィリアムズ。
開幕戦ではニコが見事な初表彰台をゲットして名門復活をアピールしました。
ただ、続くセパンで思わぬ大苦戦を強いられたように、けしてオールマイティなマシンとはいえないようです。長いシーズンを戦う上で安定したパフォーマンスを発揮できるか否かが鍵となるでしょう。
神様・仏様・ブルツ様(2回目)の抜けた穴がマシン開発に影響を及ぼさなければいいのですが・・・

ニコ・ロズベルグ(ドライバーズ8位、7ポイント)
開幕戦での3位が初表彰台であったことが意外に思えるほど現役屈指の速さを持つ彼ですが、昨シーズンからは粘り強さも身に付いてきたようです。
下馬評よりはややトーンダウンした感のあるFW30でありますが、彼の速さをもってすれば再び表彰台に上がる日も近いかもしれませんね!
チームにとっても彼に優れたパッケージを提供しなくてはなりません。いつまでも中段グループで燻ってるようならトップチームへの移籍話が再浮上してくるでしょう。

中嶋一貴(ドライバーズ11位、3ポイント)
日本(とくにフジTV)が期待する一貴でありますが、正直言ってここまでは期待外れに終わっています。
デビュー戦での入賞(6位)はたしかに立派ですが、クビサと接触せずに7位で終わった方が遥かに良かったといえるでしょう。
トヨタの強力な後押しがあるとはいえ、マシンは言い訳無用なポテンシャルを秘めているだけに内容・結果とも問われる状況です。現時点での彼にグッとくるものは殆ど感じられません。『中嶋悟の息子』というだけで満足できるのは今のうちだけだぞ。
まずはしっかりとスタミナをつけて、神様・仏様・ブルツ様(3回目)の放出という大きな代償を忘れさせる活躍が早く見たいものです。

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2008/04/19(土) 07:53
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バルセロナ最終日は雨なわけで・・・

キミにとって貴重なテストプログラムとなるはずだったバルセロナ最終日でしたが・・・あいにくの雨。。
その前日、ドライコンディションの下でテストに励んだ皇帝さんが恨めしくて仕方ないw
たしかに有益なフィードバックは期待できるかもしれないけど、この人一体いつまで中途半端なポジションに在り続けるんでしょう?いい加減うっとおしい。

「スペインではフェラーリ勝つよ。マッサかライコネンだろうね」(By スペシャルなんたら)

・・・ここでマッサの名前を挙げなければまだ救われたものをw
そろそろ自分の影響力を考慮してシーズン中のテスト参加は控えてもらいたいところです。
オフならまだしもこうした時期の参加はマスコミ向けのサービスとしか思えません。
マラネロという立派な場所があるんだからそちらでどうぞ~

で、キミ。大丈夫かしら??
フェラーリに加入してからまともにセッティング決まったことないのに、万全なドライで走り込めなかったのは痛恨の極みじゃないかしら。
何だか微妙に流れ悪いような・・・気のせいか?病んでるのか??w
まぁでも、昨年のバルセロナテストで「いいセッティング見つけた♪自信持てルンルン♪♪」なんて言っておきながら精彩欠きまくりだったので、あまり気にし過ぎることはないのかもしれませんね^^;

さて、あと1週間でグランプリ再開か・・・いやぁ長かったな。。

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2008/04/18(金) 08:11
カテゴリ:キミ・ライコネン トラバ(0) コメント(2)
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スーパーアグリの2008序盤戦。



SUPER AGURI Honda SA08A (コンストラクターズ9位、0ポイント)
急遽予定を変更してスーパーアグリを取り上げることにしました。
何しろマグマグループとの交渉が決裂したとのことでチームは再び窮地にたたされたのです。綱渡りの状態で何とか開幕までこぎ着けましたが、ついに山場を迎えてしまった感があります。オーナー鈴木亜久里としてのチーム存続は非常に厳しいものといえるかもしれません。
ホンダの支援が鍵となりそうですが、彼らにも余裕はないのです。今はただ幾度となく起こしてきた『奇跡』を待つしかないでしょう。
ありきたりではありますが・・・頑張れ、富士で待ってるぞ!

佐藤琢磨(ドライバーズ13位、0ポイント)
BARを追われた頃の面影はすっかり消えつつあり、熟成された感のある琢磨。
日本のエースとしての誇り・闘志は未だに健在であり、恵まれない環境下で持てる力を最大限に発揮してると思います。
琢磨も既に31歳。来シーズンは32となります。
望むならばワークスへ復帰し、ジェンソンへのリベンジを見てみたい気もします。

アンソニー・デビッドソン(ドライバーズ13位、0ポイント)
彼に関しては・・・う~んw
正直、実力的なものが『?』なんですね、ええ。。
速いみたいだけど・・・安定感ないし・・・みたいな^^;
もう少しコンスタントな結果を残せば「ホンダからの預かり物」みたいな言われ方しなくて済むのですが・・・
チーム状態が状態なだけにアピールの機会はそう多くないぞ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000914-san-spo

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2008/04/17(木) 23:01
カテゴリ:F1 トラバ(0) コメント(2)
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ホンダの2008序盤戦

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Honda RA108 (コンストラクターズ9位、0ポイント)
オフのテストの段階では本気でスーパーアグリと共に “テールエンダー兄弟” を結成するかに思われたホンダでありますが、シーズンが開幕するや否や楽々とQ2進出可能なポテンシャルを発揮してきました。正直コレには驚かされたというのが本音であります。
ロス・ブラウン効果なのか?と騒ぎ立てるのはあまりに安易でしょうが、適材適所な改革が早くも機能し始めていると考えてもおかしくないでしょう。
この数ヶ月で最も効果的だったのは開発の神様・仏様・ブルツ様のテストドライバー契約で間違いないのではないでしょうか。
彼からもたらされる貴重なフィードバックはコンマ数秒の改善を約束してくれるでしょう。
RA108の開発は早々に打ち切り09年に備えるとのことですが、今後も彼らには目が離せなそうです。

ジェンソン・バトン(ドライバーズ13位、0ポイント)
文字通りホンダのエースとして君臨するも、この環境に“あぐら掻いてる”ように思えるのは僕だけかしら? 孤軍奮闘した昨年のようなジェンソンでなければ、チームにとっては「イギリス人」である以外に何のメリットもないように思う。
少し刺激を与える意味でも「速いチームメイト」を加えてみれば面白いのだが・・・

ルーベンス・バリチェロ(ドライバーズ13位、0ポイント)
あまり喜ばしくない意味で目立ってしまった序盤戦。彼はいつからピットレーンの走り方を忘れてしまったのでしょうか? せっかく悪くない走りを披露しているのに、このままでは往年のパトレーゼ好きからの大ブーイングは避けられそうにありません。
偉業達成まであとわずか。しっかりフィニッシュして外野を納得させてもらいたいものです。

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2008/04/16(水) 07:40
カテゴリ:F1 トラバ(0) コメント(4)
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フェラーリの 『穴開きウイング(ノーズ?)』 登場!

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すでに完成度の高い速さを披露しているF2008に更なる新兵器が登場。
憶測通りフロント部分にポッカリと穴が開いてますね。雨降ったらエライことになりそうですw
写真では小さいウイングみたいなものも確認できます。整流を目的としたアップグレードなのかしら?
BMWの“角”もそうですが、今年の新トレンドはこのフロント部分の有効活用なのかもしれませんね。

バルセロナ テスト 4/14
1 F・マッサ(フェラーリ)01:18.339 77Lap
2 A・ブルツ(ホンダ)01:21.059 75Lap
3 P・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)01:21.566 113Lap
4 N・ハイドフェルド(BMW)01:21.679 105Lap
5 N・ピケ・ジュニア(ルノー)01:22.125 69 Lap
6 D・クルサード(レッドブル)01:22.197 59Lap
7 中嶋一貴(ウィリアムズ)01:22.431 72 Lap
8 T・グロック(トヨタ)01:22.590 92Lap
9 A・リウッツィ(フォース・インディア)01:22.846 91Lap


マッサがクソ速い(笑)
2番手以下を2秒7以上引き離す圧倒的タイムをマークしてます。
作業内容の違いから生じた差でしょうが、もし本当にクソ速かったら 『ガサ入れ』 は避けられないぞぉw

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2008/04/15(火) 08:16
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2008 F1バーレーンGP

キミ好きとしては何とも煮え切らないバーレーンでした。
優勝してないのにニコニコ、自らマッサにギュッと握手。
・・・なんか気持ち悪い。。。
チャンピオンとしての余裕なのか、それとも本当にフェラーリLOVEと化したのか・・・
優勝またリタイア(ん?w)しか頭にないキミ好きとしては何とも違和感全開であります。。
ブスッ!としてボソボソボソ・・・とコメントするキミがいいなぁ~(重症)
まぁそれでも 『ソロバン弾き』 みたいなレースだったとはいえチャンピオンシップにおいてトップに立ったわけだし、贅沢な悩みというか何というか・・・悶々。。
2位で満足するのは今回だけにしてほしいかな、やっぱり^^;
思いのほか結果が良かったからご機嫌だったことにしておきます。。

レースの方は荒れたようで案外磐石だったかな、という感じ。
フェラーリ→BMW→マクラーレン→トヨタ→レッドブル→ウィリアムズ
・・・とマシンのポテンシャル通りのリザルトだったように思います。
最も3強以下はコースによっていくらでも変動しそうですが・・・
で、BMW・・・というかクビサが今年は乗れてますね!
レースペースにおいても遜色ない走りでしたし、軽タンだったとはいえポール奪取はけしてフロックではないんじゃないかしら。ニックに関しても昨年同等の素晴らしいパフォーマンスですから、ニックが劣る・・・というよりもクビサがより今年のF1.08にマッチしている気がします。
この先、このマシンがどこまでポテンシャルを発揮できるのか注意深く見守りたいですね。
ライバルながらちょっと楽しみな存在です^^

もう一方のマクラーレンは厳しかったですね、今回も。
ルイスという男は自分で設けたレール上をトレースできる時は完璧に等しい仕事をしますが、一旦それを脱線してしまうとそのまま収拾不可能となり暴走する傾向があるように思います。
昨年の終盤戦がそうでしたし、今回のレースなどまさにそれではないでしょうか。
速いドライバーではありますが、本当の意味で冷静になれないようでは僚友ヘイキにも足元をすくわれかねません。容姿もリザルトも地味ながらヘイキは頑張ってますからw
レース後、アロンソへの追突に関して彼はじつに模範的なコメントを残してますが、それが本心からなのか疑わしいものです(もちろんこの件はレーシングアクシデントに違いありませんが)
いっそのこと馬鹿正直に思いをぶちまけてみるのも悪くないと思うのですが、マッサみたいにw
人気の面においてもそのうちレールを外れていくんじゃないかと思ってしまいます^^;
あ、日本ではすでに脱線してるかw

さて、開幕3戦を終えていよいよヨーロッパ開幕となります。
この間にバルセロナテストが予定されてますね。ここでのアップデートがシーズンに向けての大きな鍵となりそうです。
昨年はここからマクラーレンが加速していきましたが、今年はどうなるのでしょう?
フェラーリの新型フロントノーズ気になります。これ以上速くなるのか!?
そしてキミは苦手(断定!)な予選を克服するべくダイエットに励むべきでしょう^^;
クビサはバーレーン予選後に素晴らしいコメントを残しております。
ああ、なんでキミは隣にいなかったんだ!w

案外努力家なクビサ
軽いドライバーほど速く走れることに気付いたから、自分の体重とクルマの重量を減らす努力をすることに決めたんだ。僕にとっては厳しかったけれど、なんとかやってみたよ」


・・・一体マッサとキミって体重何キロ差なんだ?10キロどころじゃないハズだぞ^^;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000841-reu-spo

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2008/04/08(火) 00:29
カテゴリ:F1観戦記 2008 トラバ(0) コメント(2)
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今回は完敗。

前回危惧した通り、完璧な状態のマッサは速かったです。
クビサのPPは想定外でしたが、週末通じて彼が最も乗れていたのでこの勝利も当然でしょう。
これでキミ好きから同情されることはないぞ、後悔するなよw

キミに関しては序盤すぐさまヘイキとクビサを抜いたのが大きかったですね。
一貫してマッサに比べて乗れてない週末だっただけに、この2位は価値アリです。
しかも案外差なく追走できたのは流石でした。完敗だったとはいえ悲観することは何もないでしょう。
信頼性も思いのほか悪くないし、確実にアップグレードを行っていけば連覇もみえてきそうです^^

しかし・・・マッサは得意のコースになると手が付けられないな・・・
スペイン、トルコと我慢のレースが続くかもしれませんね。。
それと、キミは現行の予選システムが不得意な気がしてきたんですけど(笑)
BMWが確実にポテンシャル上げてきてるだけに予選からしっかり頑張らないと^^;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000001-rcg-moto

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2008/04/07(月) 01:52
カテゴリ:キミ・ライコネン トラバ(0) コメント(2)
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生粋の変態不在でF1バーレーン開幕。

FIAトップに君臨している男が生粋の変態だと判明して混乱極める中バーレーンが開幕。つい先程、フリー1回目が終了しています。
この変態は今回観戦を見送っているそうですがこのままフェードアウトする公算が強いでしょう。人間どこかしら 『フェチ』 な部分はあるでしょうがさすがに今回のはマニアックというにはタチが悪すぎた。ドイツを拠点としてる組織も多いだけに反発をかわす事は不可能でしょうね。お金は十分あるんだからタップリ堪能しなさい、あくまで内密にね^^;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000012-rps-moto

さて、フリー1回目が終了して予想通りフェラーリ強いです。マッサ、キミの1-2。
ニコも差がなく続き、一貴も初日ながら悪くないポジション。今回はウィリアムズくるか?

で、マッサ。全世界のキミ好きから何故か擁護され応援されてるマッサ。
ボクもその一人に該当するわけですが、ここで確認しておかなければならないこと、それは・・・
キミが全てであり、キミが順風満帆の下、マッサがそこそこ順調ならベスト。
というのが本心であること。これは恐らく大半のキミ好きが同じ気持ちじゃないかしら。(え?そんなことない??w)
2戦目にしてシーズン初勝利を挙げ、首位ルイスは射程圏内。マシンも速い。
かたや未だノーポイント。首位とは14ポイント差。レース内容も酷いw
この状況の違いが気持ちに余裕を持たせマッチャ擁護に結びついていると思うんですね、ええ。
で、あまりにマッサが早い段階で腐ると「ベッテルだ、アロンソだ」と要らない過熱報道が勃発するわけで、それがお祭り好きなフェラーリに悪影響を及ぼしかねない事は目に見えております^^;
落ち着いた環境で信頼性あるマシンさえ提供すればキミは仕事する子なんです。
お願いだから『お家騒動』だけは勘弁してね^^; 

話は戻ってフリー1回目はマッサがトップです。
昨年はここでハットトリックを達成してるだけにあまり頑張られては困る気持ちも正直あります(笑)
前記の通り、今は余裕があるから擁護してるだけでキミが全部勝つのがベストであることには言うまでもありません、当然ですとも。
マッサは乗り乗りだと手が付けられない速さを持っているだけに、ここら辺でちょっと警鐘を鳴らす意味でも 頑張れキミ・ライコネン と気合を注入させて頂きます。

昨年のタイトル争いの教訓、一つ
『ネバーギブアップ』
そして、二つ
『油断大敵』
この2つは肝に銘じておかなければいけませんね、応援する側も^^;

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2008/04/04(金) 18:31
カテゴリ:F1観戦記 2008 トラバ(0) コメント(2)
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