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気を取り直して・・・ 2008 F1モナコGP

20080526-00000001-tpnp-moto-view-000.jpg

昨年に続きキミにとっては “悪夢のモンテカルロ” となってしまったわけでありますが、レース中に幾つもの 『最悪』 を積み重ねていく文字通り 『最悪の内容』 で、昨年は何とか死守した最小ポイントすら持ち帰ることが叶わなかったのは痛恨の極みというしかありません。
ケチの付け始めは土壇場で逆転された予選。ドライバーズサーキットにおいて同じマシンを扱うマッサの後塵を拝したのは小さくない衝撃でありました。。そして決勝になると更に目を覆わんばかりの展開が容赦なくキミに襲い掛かるわけで・・・
「スタート出遅れ」 → 「ラップペース上がらず」 → 「ドライブスルーペナルティ」 → 「フロントウイング破損」 → 「噛み合わない戦略」 → 「スーティル撃墜」 → 「入賞圏外でフィニッシュ」
うーん、並べてみるとホント酷い・・・。
スタート前のタイヤ装置に関するレギュレーション違反はホイールナットのトラブルだそうで全くの不運だったわけですが、これがレースプランに大きな陰を落としたのは間違いなく、遅れを挽回しようとして逆に大きな代償を負ってしまったという見事な 『負の連鎖』 を披露してしまいました。。
このようなキミは本来 “珍しい” ハズなのですが、今年の開幕戦もアレだったことを考えると・・・う~ん、大丈夫か? マッサが信じられないような成長をみせただけに今後が少し心配です。

ところで、今回の 『キミ劇場』 最大のハイライトは間違いなくスーティル撃墜だったわけですが、レース後に謝罪し、スーティル本人も寛大な反応であったため大きな遺恨を残すことなく済みそうです。とはいえ、やはりスーティルにとって今回の件は気の毒以外の何物でもなく、フォースインディア陣営の落胆・お怒りぶりは十分理解できるものです。何しろあのマシンですからね! 下降気味だった彼自身の評価も再び再燃するのではないでしょうか。成長が楽しみな若者です。ただ、一つだけ触れておきたいことが・・・
スーティル君、13周目に黄旗中の追い越し(3台も!)を犯していてレース後にリザルト降格必至だったんですよね。本来居るべきではない位置にスーティル君が居たというわけで・・・それを思うとキミにとってもある意味災難だったのかなぁ・・・なんて。。。だってマッサの後ろだったらあそこまでテールに張り付いてプッシュしなかったハズですから・・・。もし黄旗を守っていればお互い痛い目に遭わずに済んだかも・・・なんてキミ擁護もしっかりしておくことが僕の性であります^^;
もっともタラレバを言っても意味はなく、あの追突はお粗末(ガードレール激突を回避したステアリング捌きはお見事でしたが^^;)としかいい様がありませんし、ウェットでの走りも最悪だったので今回のキミには多くの人が失望してしまったことに変わりはないでしょうね。。
でもこんなことで彼の応援をやめたり、ましてやF1を放棄することなどあり得ません。キミだって人間ですもの、ミスしますとも。
まぁ、追いかける展開の方が合ってるような気もしますし、昨年同様の不屈の精神で這い上がってくれると信じてます。ちょっとポイント差が開いて気が緩んだだけでしょう、そうですとも◎

で、誰が勝ったっけ??ええっと・・・あ、ルイスかw
う~ん、彼に対して各地で賞賛の嵐な模様ですが僕の中ではマッサの方が衝撃的だったし、真の勝者はクビサだったように思います。もちろんこれはルイスが嫌いだという理由からですがw
でも本当にルイスの強運は脅威です。往年のミハエルを見ているかの様でした。。
ウォールにヒットした場面も一歩間違えれば全てが終わっていた致命的なミスだったのに、それを戦術変更のギャンブルに代え、しかも成功させてしまうのだから恐れ入ります。。
一方のマッサはほぼ完璧なペースで走りながら戦術失敗によって勝利を失い、自身唯一のミスで2位も失ってしまうといった具合で、やはりルイスの方が役者が上なのかな、という印象を抱かざるを得ません^^;
そしてパーフェクトだったクビサは勝利に値する2位です。ペースも申し分なく、ミスも犯さずしっかり走りきりました。ルイスが “プラン通りのレース” であれば・・・もしかしたかも、です。
ニックとの差は開くばかりで素晴らしい勢いですね。どうか真夏のレース中に過度のダイエットが祟りませんよーにw

こうしてみると改めて自力で勝つ力があるのはフェラーリとマクラーレンに乗る者に限られてるな~って印象を受けます(あ、ヘイキ・・・頑張れw)。今回でさえクビサに僅かなチャンスがあった程度ですからね^^;
この2チームにあと数台が絡んでいけばもっと盛り上がるんだけどなぁ。それは来年以降のお楽しみかしらねぇ^^;;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000002-fliv-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000001-rps-moto

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酷い。

あまりに酷い内容で言葉が出てきません。
全てが 「問題外」 なレースとなってしまった。
ショック、あらゆることがただショック。。

落ち着いたら再び書くことにします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000007-fliv-moto

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2008/05/26(月) 02:04
カテゴリ:キミ・ライコネン トラバ(0)
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キミはモナコ好き。

コレを見よ。週末のモンテカルロは雨予報、日曜日に至っては降水確率75%となっております^^;
「ウェットが観てみたいなぁ~」 なんて囁かれていた今シーズンでありますが、その初陣はモンテカルロとなるのかもしれません。
今年はドライバーズエイド禁止の影響からか度々危険なクラッシュが発生してます。今回、もし雨での開催となればSC大忙しの乱戦になりそうな予感です。
この間隙を縫って這い上がってくるのは誰か?大いに注目したいと思います。

XPB_0B2MVB50V20PKW0MQ03CW-2.jpg

さて、木曜フリー走行が終了し、ココではやはり序列に若干の変化がみられそうです。コース特性に合ったマシンもあれば得意としてるドライバーもいるでしょう。
マクラーレンは伝統的にモンテカルロ強いです。逆にフェラーリはここ数年苦戦を強いられてますね。
ただ、昨年の “アレ” のせいで 「ライコネンはモナコ苦手」 なんて評判もありますが、いやいやいや・・・
彼、モナコ大好きなのです得意かどうかは分かりませんがw
マクラーレン時代には05年に勝利、それも完璧なポールトゥウィンを飾ってますし、他の年も結果は別として(原因はキミ在籍中のマクラーレンを思い出しなさい!w) 好パフォーマンスを発揮しております。
さらには昨年も予選Q1までは悪くありません。フリー走行は全体ベストで2位(トップと 0.275 秒差)、予選Q1も僚友マッサより 0.5 秒以上速いタイムで3位となっております。これは心強い、うむ。
・・・とはいっても、ここではマクラーレンを筆頭に強力なライバル台頭は避けられそうもなく、キミとマッサ(この男はモナコ嫌いw) は口を揃えて 「接戦」 を予想。ここまで抜けた速さを披露してきたフェラーリF2008のアドバンテージが限りなく小さいものと思わせます。
予選、決勝を通じて強いキミを魅せることができるのか、期待半分不安半分が正直な気持ちですね、ええ^^; とにかく見守りましょう。


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マクラーレン・ランボルギーニは本当に“セナの夢”だったのだろうか?

先月くらいだったでしょうか、F1情報サイトの大御所 F1通信さん のトピックスで 『アイルトン・セナの夢 実現しなかったマクラーレン-ランボルギーニ』 というものがありました。じつはコレ、某F1情報誌にも全く同じ内容で書かれていたものなのですが大変興味深い記事です。

(92年シーズンをもって)ホンダ撤退に伴い、形振り構わず掴もうとした最強ウィリアムズのシートを(チームメイト決定権を持っていた)アラン・プロストに拒絶されてしまったセナ。そこで彼はマクラーレンにプレッシャーをかけ続け -引退騒動、インディのテスト参加、1戦毎契約など- 何とか戦えるマシンを手にしようとしていた・・・というのは僕の記憶にあります。
ですが、ランボルギーニに対してそこまで期待を寄せていたというのは正直意外でしたね。セナは常にウィリアムズのシート獲得に執念を燃やし、ホンダを引き止めなかったマクラーレンには嫌気が差していた- という覚えしかないんです。

93年シーズン、ホンダを失い苦戦が予想されたマクラーレンMP4/8は予想を覆す走りをみせ、セナが年間5勝&ドライバーズ2位という好成績を挙げました。
僚友マイケル(アンドレッティ)はダメダメだったけれど、終盤戦から参戦したミカ(ハッキネン)がセナに迫る速さを発揮したことからもこのマシンの戦闘力が本物であったのは確かでした。
ただ、「15年」 という年月が記憶を誇張させ、宛も 「エンジンを除いてマクラーレンMP4/8は最高(に近いもの)だった」 みたいな評価がありますが、それは 「あり得ない」 と断言します。
完成度の高いシャシーとハイテク、ルノーV10エンジンを擁したウィリアムズFW15Cの後塵を拝していたのは明らかで(予選で2秒以上の差を付けられたことも。あのセナが!)、むしろコンストラクターズ2位の座をベネトンと際どく争っていた-というのが実態でした。
セナが挙げた5勝にしても、雨絡みが3つ、そして残る2つのうちの1つであるモナコの勝利もライバル勢の自滅によるところが大きく、セナの神懸り的なドライビングと運で掴んだ成績であったとも言えるわけなのです。

最大の問題がエンジンにあったのは間違いありません。
カスタマー仕様でのフォードV8は心許なく、中盤戦以降にロン(デニス)の政治力で手に入れたワークス仕様でもルノーとは数十馬力の差があったといわれてます。これは大きい。
そこで浮上したのがこのランボルギーニV12というわけでありますが・・・

【ランボルギーニV12搭載のマクラーレンMP4/8B】 1993年9月28日 ポルトガル・エストリル
934399.jpg

たしかにV12エンジンですから単純に考えても相当なパワーアップが望めます。セナが要望したとされてるチェーンアップが施されれば理想的なエンジンパワーだったかもしれません。
ただ、一ついえることはMP4/8の絶妙なマシンバランスは非力ながらコンパクトで軽いV8エンジンによってもたらされた “副産物” であったということ。
どんなにパワフルであっても12気筒では重くて大きいものとなってしまいます。おまけに燃費も厳しいので実戦向きではありません。ホンダがV12へ移行して苦戦を強いられたのもこれらが大きく影響したと考えるのが妥当でしょう。93年シーズンのマクラーレンはエンジンパワーと引き換えに理想的なハンドリングと効率の良い燃費を手に入れ、前年を上回る成績を収めることに成功したのであります。
だからもしランボルギーニを積んでいたらマシンバランスは崩れ、成績は悪くなっていたかもしれません。エンジンパワーだけで勝てる時代はとっくに過ぎ去っていたのですから・・・

結局ロンはプジョーとの契約(複数年契約だったが94年シーズン終了後に解消)を決断し、ランボルギーニはF1から姿を消すこととなります。そしてセナも“運命”へと向かっていくのですが・・・当時のウィリアムズは彼が渇望する最強マシンを擁していたので、仮に 『マクラーレン・ランボルギーニ』 が実現していたとしても移籍の決意を変えることは出来なかったでしょう。唯一、彼を引き止める手段があったとすれば・・・
それは ホンダ復活 しかなかったと思うのです。(復活の可能性は1%もなかったが・・・)

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2008 F1トルコGP

どうも。マッサ完勝、マクラーレン復調と危惧していたことが現実となり戸惑うばかりの小心者ですw
まあ復調といってもマクラーレンの速さはまだまだ未知数ですし、マッサにしても 『お得意コース』 は出尽くした感があります(断定)からそうビビることもないでしょう、たぶん。。
ルイスは3ストップということもあって印象的な速さでしたが、もし2ストップだったとして同様のペースで走れたのか興味深いところです。今回はブリヂストンの “ご親切な指導” に従い3ストップにせざるを得なかったようですが、そのことを勝てなかった言い訳にするのはちょっとナンセンスだと思うぞ、ロンよ。皆同じ条件で同じタイヤを履いているわけだからね♪

さて気になるところでF1-live.com(英語版)にルカ・バルディセッリ(フェラーリのスポーティングディレクター)のコメントがあるのですが・・・にわかにマッサ批判してますww
このトピックス、どういうわけか日本語版はアップされてないのであまり注目されてないのですが(現在はアップされてました^^;)、要約すると「マッサがもう少し頑張ってルイスを抑えればキミは2位だった。1-2じゃないのはチョット残念。マッサは自己中でチビで華がなくて・・・」みたいな。最後の一文は冗談です、もちろん。
・・・たしかにあの場面はやけにアッサリ仕とめられたな、と。
積載燃料の違いはありましたが、後半セクターで速いフェラーリがあんな簡単にやられるなんてちょっと有り得ないかも。。
おそらく無線で 「無理するな」 みたいな指示があっておもいっきり無理しなかったのでしょうね。「無理して抑えろ」 なんて指示出したらそれこそマレーシアの再現も十分あり得ますから、あれはあれで仕方なかったと思うのです、僕は。
キミは他力本願するタイプじゃないので大して気にしてないと思うし、結果論としてヘイキとの接触で整流プレートに多少ダメージを負ったことやクビサに前を抑えられたこと、そして何故だか第2スティントのタイヤバランスが良くなかったことがレース展開に響きました。第1&2スティントでペースが上がらなかった時点で今回は負けだったのです、ええ。
だからこのコメントで注目すべきはキミの2位云々よりも優勝したマッサが名指しで批判されてることであり、改めて立場が弱いなぁ・・・なんてシミジミ思うのであります^^;
今までは温かく受け入れられていたマッサの 『天然ぶり』 がここ最近は微妙な反応に変わってきているような気がします。これもチームメイトにチャンピオンを置く宿命なのでしょうかね。
個人的には完全自由競争で全く構わないと思うのですが・・・う~ん、なかなか難しいものです。

kimifrontmh0.jpg

ちなみにキミのフロント部分のダメージ証拠画像はコチラ。
嘘つきとは言わせないぞw

観戦記ということなので、他に気になるところといえばジャパンパワー(フジTV風)に元気がなかったことでしょうか。スーパーアグリが撤退した直後のレースでこのインパクトのなさは痛いですね。
何が痛いかって、もちろん富士スピードウェイに決まってますよ、ええw
僕みたいに 「富士でも全然OK、絶対行くよん♪」 みたいなスタンスは少数派でしょうから相当気合入れて宣伝頑張らないとチケット余りまくるぞ~ し~らない、し~らないw

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000001-rps-moto

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2008/05/14(水) 01:53
カテゴリ:F1観戦記 2008 トラバ(0) コメント(2)
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しぶといチャンピオン。

「あ~苦しかった」 という一言に尽きるトルコGPでした。
予選での失敗が大きく響きましたね^^; ほんの僅かな差で奇数列取れなかったのは痛かったです。
イスタンブールの1コーナーはイン側が辛いのは承知してましたが予想以上に厳しいスタートでした。
ヘイキと接触しながらもレース続行できたのはラッキーだったというべきでしょうが、フロントウイングに若干ダメージを負ってレースプランに影響を及ぼすことになってしまいましたね。。
ヘイキに至ってはリアタイヤが几帳面にカットされてしまいレースそのものが台無しに・・・
まんまとルイスにしてやられた感のあるフィンランドコンビであります^^;
それでも厄介と思われたアロンソ、クビサをあっさり仕留めたのは流石といったところでしょうか。
終わってみればしっかりポディウムをゲット。全体的にコンサバに努めた感はありますが、長いシーズンを見据えての 『王道』 な走りだったように思います。
思えば昨年の後半戦もリタイアしたヨーロッパGPを除けば全戦表彰台なのです。
好不調の波を最小限に抑えるこの堅実さこそ現在のキミが持つ最大の武器ではないかしら。

以上、負け惜しみ終了!w
これから夜勤なのでトルコGP観戦記は明日以降にします。
ちょっぴりモンテカルロが不安になってきたぞ^^;

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000010-sanspo-spo


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2008/05/12(月) 18:34
カテゴリ:キミ・ライコネン トラバ(0)
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20台となってもF1は変わらず続く。

スーパーアグリ撤退という衝撃が走ったF1界でありますが既にトルコGPが開催されています。
それに伴い、今回から予選Q1、Q2がそれぞれ5台ずつ(変更前は6台ずつ)の脱落と変更されました。
スーパーアグリの2台が戦闘力に乏しかったことを考えるとQ1に関しては若干ハードルが上がったといえるかもしれませんね。

さて、その他の話題としてはバリチェロがついに最多出走記録更新、そして前戦で大クラッシュしたヘイキが無事に復帰したことでしょうか。
バリチェロに関しては以前もチョロッと書きましたが 「ただ乗ってるだけじゃないぜ」 というところをいち早くみせてもらいたいものです。
ホンダに加入してからの彼は精彩を欠き、最近ではルールも満足に守れない有様。これではラストシーズンでも表彰台に上がってみせた鉄人パトレーゼは納得できないかもしれません。さらに言えば、パトレーゼには更なる記録更新のチャンスはあったのですから・・・(94年イモラの悲劇の後、ウィリアムズから復帰のオファーがきていた)
日本では記録よりも琢磨との入れ替えが話題になっていることが全てを物語ってますね。

もう一つがヘイキの復帰ですがコレ本当に無事でよかったです。
何でもホイール・リムの破損原因が製造ミスだったというのだからゾッとします。。。
ちょっとした誤ちが即命の危険に結びつく世界ですからね。再発防止の徹底をお願いしたいです。

で、フリー走行始まってます。フェラーリ速いです。
ここでイスタンブールという 「どうぞ、どうぞフェラーリさん勝っちゃって下さい」 的なサーキットが組み込まれたのはカレンダー的に失敗だったかも。だってどう考えてもここ数戦と同じようにフェラーリ有利なんですもの^^;
ただ、ここにきて以前から燻っていた “フェラーリのグレーゾーン” が突かれ始めてますね(笑)
エンジンのパフォーマンスアップが疑われてるそうですが、真打は別のところにあるように思います・・・
って、あまり憶測で物事を語るのはよくないな、よくないw
考えたらフェラーリ3連勝中ってことで、ここでモンテカルロだったらもう少し楽しめただろうになぁ~ なんて余裕かまして油断しまくりなトルコGP初日でありました。
もちろんモンテカルロでもキミはやってくれると信じてますよ。昨年も同じこと言ってアレでしたがw

トルコGP フリー走行2回目
01 K・ライコネン(フェラーリ)
02 L・ハミルトン(マクラーレン)
03 F・マッサ(フェラーリ)
04 D・クルサード(レッドブル)
05 H・コバライネン(マクラーレン)
06 R・クビサ(BMWザウバー)
07 J・トゥルーリ(トヨタ)
08 中嶋一貴(ウィリアムズ)
09 F・アロンソ(ルノー)
10 N・ハイドフェルド(BMWザウバー)
11 J・バトン(ホンダ)
12 T・グロック(トヨタ)
13 N・ロズベルグ(ウィリアムズ)
14 G・フィジケラ(フォース・インディア)
15 R・バリチェロ(ホンダ)
16 N・ピケ・ジュニア(ルノー)
17 S・ヴェッテル(トロ・ロッソ)
18 S・ボーデ(トロ・ロッソ)
19 M・ウェバー(レッドブル)
20 A・スーティル(フォース・インディア)


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2008/05/10(土) 01:29
カテゴリ:F1 トラバ(0) コメント(2)
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スーパーアグリ、夢の終焉。。

ついに 『Xデー』 を迎えてしまいました・・・
やはり今の時代でプライベーターとして参加することの難しさ・厳しさを痛感させられた今回の件でありますが、このような形での解散は余りにも寂しいものです。
立上げからホンダに大きく依存した “偏ったプロジェクト” でしたので、カスタマー問題ならびに昨年のスポンサー契約不履行が大きな打撃となったのは間違いないでしょう。
様々な意見はありますが、今はただ無念という想いに尽きます・・・かなり悔しいですね、これは。
こんなキミ・ライコネン中心でF1を観ている僕に特別な感情を抱かせていたのは他でもなく「あの鈴木亜久里のチーム」だったから・・・90年鈴鹿で日本人初の表彰台に上り、ベネトン(現ルノー)からオファーが届いたにも関わらず 『義理・人情』 を優先し弱小ラルースに残留した不器用ながら有言実行で男気ある鈴木亜久里という人物をリアルタイムで見ていたからなのです。

takuma3.jpg

僕にとって昨年の富士が最初で最後の生で観る雄姿となってしまいました・・・
琢磨も今後どうなるのでしょうか?
ワークス復帰は厳しいでしょうし、もしあったとしても冷めた目で見てしまうと思います。あんなクソ野郎(ニック・フライ)がいるチームに戻る必要なんかないと・・・
短い間でしたが亜久里さんがみせた頑張りはこれからもずっと心に残り続けることでしょう。
「これからF1チームをやろうと思う人は、やらない方がいいよってコメントするかな。相談に来られたら」
この最後の一言こそ現在のF1を物語ってるといえるのではないでしょうか。寂しい限りです。。

・夢の国産チーム志半ば…SアグリF1撤退「苦渋の決断」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000927-san-spo 拍手する
2008/05/07(水) 00:40
カテゴリ:F1 トラバ(0)
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スーパーアグリと琢磨は帰ってこない?

まだ正式な情報ではないので何ともいえませんが、今週末のトルコGPでスーパーアグリの姿が見れないかもしれません。一部の報道ではチームのトラックとモーターホームが、グランプリを目前にしたイスタンブールのパドックへのアクセスを拒否されたそうです。
ドイツの自動車企業ヴァイグル・グループが提出した救済提案がホンダの役員会議にて承認されることが唯一の救済手段となりそうですが、ホンダレーシングCEOのニック・フライは既にスーパーアグリはトルコで出走しないと通知したとの情報も出ております。
これがもし事実であれば、今後のホンダに対するファンの風当たりは相当厳しいものとなるでしょうね。カスタマー問題も含め、チームの自立が求められるのは仕方のないことですが、立上げの経緯などをみてもホンダがしっかりとサポートしてあげなければならない『責務』があるように思います。
とにかく今は正式な発表を待ちましょう。

【追記】
・スーパーアグリ資金難などでF1撤退へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000023-nks-moto

うむ、やはり厳しい状況みたいですね。チームが強くなればいいのか? ・・・いいのだろう。
過酷な勝負の世界で形振り構ってられないのは判るし、今までも 『義理・人情』 で散々日本が苦杯を舐めてきたのは知っていますから。
ただ、このままチーム消滅となるようならばホンダはお金以上に大きな代償を負うことになるでしょう。
大変難しいことは承知してますが “ホンダらしい今後の展開” を期待し見守ろうと思っております。
それにしてもニック・フライという男が気に入らない。ハッキリ言ってムカつく。
こんなイギリス野郎に権限を与えるのはどうかと思うのだが。。
僕の中では 『第三期ホンダ』 という認識はありません。未だ 『BARホンダ』 のままであります。


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2008/05/06(火) 13:43
カテゴリ:F1 トラバ(0)
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