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08年の書き収め

ドタバタしたまま08年を終えようとしてます。
冬休みに入ったら入ったらでやること沢山・・・
今月はあまりブログ書けなかったなぁ。。(しみじみ)

個人的にはどうしてもハマることが出来なかった今年のF1。
やっぱり 「自分はキミ中心なのだ」 と実感させられたシーズンでありました。
何かと腹立つニュースばかりで、つい悪態付いた記事が目立ってしまったことは大いに反省です(汗)
来年は 「キミを温かく応援する気持ち」 はそのままに、もうちょっと 「お行儀良く」 F1観戦記が書けるよう心掛けたいと思います。(と、書いておきながら、最近のF1ニュースには首を傾げたくなる点が多々・・・やめておこう、今はまだw

わたくし山田、今年3月からここFC2にて本格的に書き始めました。
以前から転々とブログを渡り歩いてきたのですが、ようやく定着できる居場所をみつけた気がします。
あまりコミュニケーションがなく、無機質な感じの当ブログですが、それでも沢山の方に拍手コメントを頂くことができ大変感謝してます。
09年も引き続き 『キミ・ライコネン主観のF1好きブログ』 を、そしてリニューアル予定のHPの方をよろしくお願い致します^^
本当に今年一年ありがとうございました。よいお年を~

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2008/12/31(水) 02:39
カテゴリ:F1 トラバ(2)

フェラーリF2009だ!?

f2009.jpg

ホント、馬鹿馬鹿しいエントリーですみませんw
Photoshopで適当に作った『なんちゃってF2009』です。。
(フロントはマクラーレン、リアはウィリアムズのものを拝借。色は適当)

うむ、マクラーレン仕様のフロントウイングならイイ感じにも見えますね。
BMWのそれと比べても遥かに洗練されてるように思えます。
もっとも現段階はまだ暫定仕様なので今後更に洗練されていくことを期待したいです。

やはりF1は見た目も大切。中継カメラマンさんには絶望的な格好悪さのリアウイングは無視してもらって、サイド&フロント重視のアングル撮影をお願いしたいところです。
さあ、腕の見せ所だぞw

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2008/12/23(火) 09:17
カテゴリ:F1 トラバ(2)

FIA Gala 2008 キミ・ライコネン動画

gala 2008

フィンランドのブログを漁ってみても結局見つかったのはこの一枚だけ。
普通にF1オフィシャルサイトにも掲載されてますw
今年は主役じゃないから仕方ないのかな。。


youtubeにアップされてる動画もどうせ残念な内容で・・・と思いきや!




【youtube 動画】 FIA Gala 2008 - Kimi Räikkönen

あまりにも写真が出回ってないので、合成写真疑惑も囁かれていたキミさんですが(おいw)、しっかり会場に現れていたようです。

うむ、しっかりアゴのラインもキープされており、整えられた髪形もお似合いな爽やか男子となっております。妙に顔が浮腫んだ感のあるマッサとは対照的です。
(それにしてもキミさんは蝶ネクタイがよく似合うなぁw)

しっかし、こういうイベントをみるとつくづく「今年は残念だったなぁ」と実感しますねぇ。。
来年は再びあの大きなトロフィーを掲げてもらいたいものです。ホントに。

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キミ・ライコネンの居るF1

このところ仕事 とHP作成 が忙しくてブログ書けないでいました。
気が付けばヘレステストが始まってます。キミさん久々に登場してます!

f1-2008-tes-xp-5798.jpg

やっぱカッコイイっすよ、キミさん!!

うん、少し髪の毛長い方が顔の丸みが目立たなくてイイと思います。
シーズン中は 「これでもか!」 というくらいベリーショートにしたがるキミさんだけに、この 『冬眠ヘア』 はじっくり堪能したいところです。絵になります。ヤバイです。

それにしてもコノ表情。おそらく何も考えてないのにじつに役者です。オーラがある。
僕は男なので単に 「外面が格好良い」 程度では認めません。
(認める、と言っても 「そっち」 の気はありませんよ。女性好き人間です、僕はw)
どこか影があるような絶妙のバランスなんですよね。上手く言えないですけど。
デビュー当時よりも現在の顔の方が断然いい。いい歳のとり方してると思います。
心配された肥大化も今のところ思いのほか大丈夫みたいです。アイスホッケー仲間とのトレーニング効果が現れてるのでしょうか?(首の太さは相変わらずハンパないですけど。筋肉付けすぎると体重増えちゃうよ^^;)

将来が不安視されてるF1ですが、この人が登場しただけで全てが吹っ飛びます。
今回のテストはKERSも新型ウィングも登場せず、キミさんは一体何をしにヘレスへ来たのかサッパリ分かりませんでしたが、そんなのどうでもいいです。
キミ・ライコネンの居るF1、それだけで待ち遠しい。開幕が待ち遠しいのだ。

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2008/12/11(木) 00:51
カテゴリ:キミ・ライコネン トラバ(0)

理想と現実

スタンダード・エンジンは 『コスワース』 に決定したそうです。
各チームは3つの選択肢(1.コスワースからエンジン購入 2.コスワース仕様のエンジン製造 3.現在と全く同じ自社エンジン※コスワースを基準としなくてはならない) の中から選ぶことになるみたいです。
フェラーリやBMWといったチームが他社のエンジンを積むような自体にはならずに済みそうだとはいえ、やっぱり微妙なシステムに思います。本当に実現するのか、動向に注目してみます。

しかしもう 「かなり厳しい」 ところまでキテますね。
F1とコスト削減は 「共存できない」 と個人的には思います。(当然 「エコ」 も)
このようなコスト削減策でチームが存続できたとしても、そこに「夢」や「技術力の極み」といったF1本来の醍醐味は全く存在しません。そもそも大半がスタンダード化されてしまうのならコンストラクターとして参戦する意味がない。単なるドライバーズ選手権です。いっそ潔くA1グランプリのような1メイク体制にしてしまった方がいいんじゃないかな。
・・・だからといって、自由競争で湯水のごとく開発費をつぎ込む、などこのご時勢に出来るはずもなく、僕のような 「夢」 だの 「極み」 だのは結局たわ言に過ぎないのです。ええ、分かってますとも。
だから作る側も、観る側もジレンマを感じつつ 「妥協」 してきたのです。
でもそれもホント 「かなり厳しい」 ところまでキテます。折合いが極めて難しくなってる。

「そんなコスト削減したかったらKERSなんて導入しなきゃいいんじゃないの?」

この疑問おかしいですか?
だってコレ開発しなくて済めば相当なコスト削減でしょ。何かおかしいかな?
先日撤退したホンダが率先して開発していただけに尚更そう思うのですが。
散々オイルばら撒いて 「エコ」 だなんて・・・イメージ戦略にも無理があるぞ。。
どうもこうも矛盾を感じずにはいられません。

でもこれは僕個人の意見であり、人それぞれ感じ方は異なるでしょう。
いっそ何も考えず、素直にF1を受け入れてみるのも 「アリ」 なのかもしれません。
F1が時代と対峙し、理想の姿を模索し続けているように、観る側である僕も変わっていかなくてはいけないのかな~、なんて思ってみたりする12月の深夜であります。
現実って厳しいなぁ。。

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ホンダF1撤退について

ホンダ・・・いや、Honda Racing F1がF1撤退を発表しました。

鈴鹿をみて、セナ・プロをみて、そしてホンダV10サウンドに魅せられてF1の世界にドップリ浸かったのが1989年。まだ僕は小学生でした。
それから撤退・復帰を経て “日本の名を持つイギリス系チーム” と化してしまった第3期HONDAを僕が拒絶していたのは事実です。正直応援する気になれなかったです。
でもこんな形で終焉を迎えるとは・・・・
ロス・ブラウンを招き、08年シーズンを捨て、巨額の開発費を09年に投資していた矢先のことだけに尚更ビックリであります。

“本業あってのF1参戦”

その本業が危機的状況を迎えた今、これは当然の決断だったと思います。
(志半ばでの撤退はさぞ無念だったことでしょう)

「車を売る、お客さんに喜んでもらう」

これこそ自動車メーカーの原点ですから、ホンダには魅力ある自動車を世に送り出していってもらいたいです。

・・・それにしても、この深刻な金融危機が致命傷となったのは間違いないとはいえ、それと同時にF1の魅力が急速に薄れてると実感せずにいられません。

「年間400億円の資金に見合うだけの価値なし」

制限につぐ制限で作る側も観る側も違和感一杯です。
スタンダード、スタンダードって、、、
これではコンストラクターの意義を根底から覆すようなものです。

誰がイルモア・エンジン搭載のフェラーリなんて見たいですか?

たとえ協議の段階でも、こんな茶番が浮上する時点でどうかと思います。

形はどうあれ、モータースポーツに熱い情熱を注いでいたHONDAの撤退は今後のF1に大きな影響を与えるでしょう。他のメーカーも・・・ありえない話ではありません。

ご存知の通り僕はキミ・ライコネンさえ居ればF1がどのような姿になっても観るハズです。でも彼が居なくなったら・・・
一昔前のような 『大好きなF1』 に戻ってほしいです。『時代』 が許してくれないのでしょうか?
鈴鹿復活で盛上がっていた日本のF1熱も冷めてしまうのではないかと心配です。
好き嫌いは別にして、鈴鹿と富士、ホンダとトヨタの “競演” は 『日本のF1文化』 にとって望ましいものだと思っていただけに大変残念であります。う~ん。

【関連ソース】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000004-rcg-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000118-san-soci

【今年10月、日本GPでのHONDA 撮影:山田太郎】
ホンダ (in 富士スピードウェイ)

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2008/12/06(土) 02:33
カテゴリ:F1 トラバ(0)

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