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レッドブルRB6

レッドブルRB6

やっとこさレッドブルRB6の記事です。
キミ・ライコネン好きとしては注目せずにいられないチーム、マシンであります。
もしかしたら来年の今頃は・・・かもしれません。

さて、先進的だったRB5からニューウェイ先生がどんな手を加えるのか注目された当マシンでありますが、見た目にはさほど大きな変化がなく、各所で落胆の声が聞かれました。

うむ、たしかに。もっと奇抜なデザインを期待してたのは否めない。
ただ、逆言えばそれだけRB5で築き上げたコンセプトが「鉄板」である証なんじゃないかと。
マルチディフューザーが猛威を振るうと判りきってる今シーズンにあって、あえて不利なプルロッド式リアサスペンションを継続。ここ重要。この人かなり長いスパンで“RBシリーズ”を見据えてます。
マルチディフューザーは今年で禁止。プルロッド式リアサスペンションへの理解をさらに深めることで、来年以降の絶対的なアドバンテージを築こうとしてるのではないかと思う。もちろん、プルロッドでも2010年シーズンを戦い抜くだけの充分なダウンフォースが得られるという確証の基で。

ああ、そうか・・・レッドブルはしっかり「ニューウェイなチーム」になったんだなぁ。。
マクラーレンからすっかり「ニューウェイ色」が消えたのとは対照的です。
今回のコンサバ路線が吉とでるか凶とでるか・・・まあ開幕戦を待ちましょうか。
テストの走りは悪くなさそう。相手はフェラーリF10になるだろうけど負けないでほしいな。
レッドブルが「真のトップチーム」として在るための試金石な一年になりそうです。


-プルロッド式サスペンション-
プルロッド式は単純に書くと「引く力」によるサスペンション方式。
前から見て「逆ハの字型」になっている。

メリットとして、強度が強くロッド自体を薄くすることが可能なため空力的に優れている。また、サスペンション・ユニットを低く設置することで低重心なバランスを得ることができる。デメリットとしては、ストロークが狭くレイアウトにおいても制約が大きい。扱い(セッティング、メンテナンス)が面倒、など。

フロントサスペンションではローノーズ主流だった80年代まではこのプルロッド式が主に採用されてたが、ハイノーズが登場してからはサスペンション関連のユニットが高い位置に配置されたため、「ハの字型」のプッシュロッドが常識となっている。
同じくリアサスペンションに関しても、レッドブルRB5まで20年以上プルロッドは使われなかった。

プルロッド式フロントサスペンション プルロッド式(マクラーレンMP4/5 -1989年-)

プッシュロッド式フロントサスペンション プッシュロッド式(マクラーレンMP4-20 -2005年-)

昨年、RB5でエイドリアン・ニューウェイは徹底したリアエンドの低重心化による空力改善を目指し、プルロッド式の復活という解答を導き出した。これは「ディフューザーに頼らずダウンフォースを生み出す」という意欲的な試みであり、マルチディフューザーが合法とされる「誤算」があった中でもRB5は高いパフォーマンスを示した。

RB6では最初からマルチディフューザーを搭載するにも関わらず、あえて低くスペース確保が困難なプルロッド式を採用したところをみると、ニューウェイはこのコンセプト継承に相当な自信を持っているのかもしれない。

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WRC特別サイト

来週は早くもWRC第2戦、というわけでWRC専用のページ作成しときました。
WRC年間カレンダーからキミさんの戦績がDay毎に一覧できるようになってます。
まだ未完成なところも多々あるのですがとりあえずURL張っておきます。

キミ・ライコネン WRC特別サイト

※更新毎にサイドバーまたはエントリ内でお知らせします^^

さて、ラリー・メキシコのエントリーが既に発表されてます。
今回はケン・ブロックさんという注目人物が登場するみたいですが、よく知りませんw
いかにもアメリカンな匂いのする人ですな。速いのかな?
こういったキミさんのライバルな人たちについても特別サイトの方で触れていきたいと思ってます。時間が許す範囲でw

-拍手・コメントありがとうございます-
>>norick17さん
多くは期待できないはずなのに期待されてしまってるキミさんwですが、WRCデビュー戦は完走できたし上々だったと思います。3日間とも何らかのアクシデントがありましたが、車に致命傷を負わせなかったことはまさに成長の証ですなw ペースノートはこの先もずっとキミにとって最重要な要素になると思いますが、今回のノート作成はなかなか上手く出来たみたいですね。まず完走しないとそういう確認もできないので改めてこの完走は大きな成果でした^^

>>棟居さん
来年のことは正式に発表されるまでアレコレ妄想しっぱなしでしょうなw ラリーでのキミをみてると本当に居心地よさそうで「F1どんだけよ」と思わずにいられません;; すこぶる順調そうなフェラーリF10をみて「キミ、レッドブル乗って倒せ!」という気持ちが沸々と湧き立ってきてるのですがw、キミさんが今後どのような判断をするのかホント注目です。「居心地のWRC」をとるか、「睡眠&酒のF1」をとるか・・・w

>>kimi loveさん
視聴環境は最悪に等しいWRCですが、開催中のキミの露出度はF1よりも上かもしれませんね。F1だとプレカン程度しかその様子を窺うことができないのに比べWRCは本当にオープンな感じでなかなか◎です^^ ファンとの距離も断然近いみたいですし、こりゃラリー・ジャパンはカオスな予感・・・w 僕もラリーについて勉強したいことだらけですが、なかなか家に居る時間がないもので・・・ええ、焦ってますww 雑誌「RALLY +」の付録DVDには期待してます。「1戦遅れ」とはいっても毎戦オフィシャル映像が観れるなら大万歳です。とにかく飢えてますw グラベル戦のメキシコもそう簡単にはいかないと思いますが、しっかり「WRC用」に身体をケアして臨んでもらいたいです。背中の具合がちょっと気掛かりなところですね。。

>>アイスマティアスさん
ええ、F1の話題もちろん大歓迎ですよ。一応F1ブログですのでw あ・・総集編買ってない;; あんなシーズンでもしっかり振り返りたいところですが、基本「良いトコ取り」な性格なもので、覚醒期間(ハンガリー~モンツァ)の記憶しかないことになってますw ・・・振り返るのならモナコは本当に惜しまれる内容だったな、と。「たられば集大成」みたいなレースだったように思います。鈴鹿でF1観戦したことありますよ。個人的にお勧めは「S字」です。ドライバーの癖やマシンの優劣が判り易く面白いです。とにかく「F1マシンの走り」が堪能できるポイントだと思います。「130R ~シケイン」も比較的バトル多くて楽しいかと。F1では観戦したことありませんがw 何でもウェーバーさん引退→キミF1復帰みたいな力技な噂が出てきてますがw、すでにキミさんは「レッドブル所属」なわけですから何でも可能なのも事実かな、と。ウェーバーさんがいきなり引退説吹っかけられたのには思わず笑ってしまいましたがww まあまあ、噂話もあまりWRCに影響しない程度にお願いしたいです。
(「コンテニュー」ありがとうございますw)
Moto GP観戦はあまり語れるレベルではないのですがロッシ主観でまったり観てます。じつは昔から「ヤマハ好き」なんです。強かったレイニー、心許ないコシンスキーに惹かれてこの世界へw だから出来ればロッシはヤマハで、という気持ちもあります。ま、いろんなチームで腕試しするのも悪くないですよね^^ WRCでは妄想観戦が必需能力となりますな。僕が最も得意とするところですw でも今度は「雪かき」ではなく別の見せ場を作ってもらいたいですw ええ、F1も隔たりなく楽しむつもりです。ベッテルは本当に特別なオーラを持ってるし、近い将来大きな仕事をしてくれると思います。でもやっぱF1で応援するならキミさんだけかな、居なくなって他の誰か・・・ってなかなかなれないです。前にも書きましたが2010年のF1はまったりと純な感情でオープンに楽しみたいと思ってます。まあ「オープンすぎて」過激になりすぎないよう自重するつもりではいますがw どうにも嫌いな面子が揃ってるんだよなぁ・・・おおっとww

>>rokuさん
ええ、「RALLY +」最新号はきっちりゲットしました。田舎の書店では心許ないのでアマゾンにてきっちりw 巷で言われてる通りの「ライコネン・フィーバー」ぶりですな。これでさっさとF1復帰しちゃったら面白そうこの歓迎ムードの反発がハンパない予感します(怖) 早く「走り」でページ数を占められるようになってもらいたいですね。次回からのWRC公認ダイジェストが楽しみでなりません。

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2010/02/25(木) 07:50
カテゴリ:WRC トラバ(0)

ロータスT127

ロータスT127

いやぁ・・・美しい。。
気品あふれるカラーリング、無駄の無いスリムなボディ・・・美しい。。

たしかに現代のトレンドを追いきれてない感は否めません。
とてもシンプル、とても保守的なデザイン。一言で表現するなら「クラシカル」。
これで巨大なダウンフォースが生み出せるとは想像し難いし、実際このマシンをドライブしたヘイキもダウンフォース不足を認めてます。これからの開発に期待、というトコか。
でも生まれたばかりのチームが開幕前にしっかりマシンを準備できた。
大いに結構ではないか。十分凄いことだと思う。

ベースカラーである印象的なブリティッシュ・グリーンは、あのジム・クラークが操っていた伝説の60年代ロータスを彷彿させるものですが、チームとして同じなのは正式に承認を受けてる「ロータス」という名のみで、その実態は(ほぼ)別物。アイルトン・セナや中嶋悟、ミカ・ハッキネンなどが乗り、16年前に姿を消したロータスが復活したわけじゃないんですよね。
だから「~年ぶり」にどうの、と関係者が発言するのはちょっと止めてほしい気がする。
リアルタイムで強かった頃を知ってるわけじゃないけど、ミカがロータスからF1デビューして大きく成長していく姿はしっかり観ていた。ロータスという伝統チームの歴史の一部を観ることができた。本当に、本当に大切な思い出なんです。

これはロータスという「新規チーム」。
ヴァージン同様、温かくその成長を見守っていきたいと思います。
それにしても・・・ルックスは素晴らしいw

※拍手・コメントありがとうございます。
次回更新の時にお返事させていただきます。いつも本当にありがとう^^

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2010/02/20(土) 23:02
カテゴリ:F1 トラバ(0)

2010年WRC開幕戦 スウェーデンDay3

終わりましたな、ラリー・スウェーデン。
キミ目当てで飛び込んだWRCの世界ですが、昨年末にJ-SPORTSで再放送された2009年シーズン全戦のハイライトをチェックしといたので、自分なりにWRCの世界観や面白みを加味して注目することができました。
詳しくなればもっと視野が広がるかもしれませんが、三十路を迎えた我が脳みそは既に容量不足wなので、このまままったりブログを書きながらWRCに触れていこうかと思います。楽しみ方は自由なのだ。

さて最終日Day3もSS18でしっかりミスしてwこれで3日連続アクシデント達成。
たくさんトライして、たくさん吸収してる時期なのだ。これは仕方ない。
デビュー戦で何とか完走できたのだからOKじゃないかと

最終SS21では7位と健闘。ローブさんの「白旗宣言」に象徴されるように、最終SSは上位陣そろって“クルージングモード”だったみたいですが、慣れないラリー日程を走破したうえでのこの成績は立派だと思います。
連日の重労働(雪かき、タイヤ交換)で相当身体にキテたみたいですが、それも学習。
ドライビングも肉体も「F1」から「WRC」へとシフトしていかなくてはならないんですね。

次戦メキシコはグラベル戦だそうです。
素人目にはスノー戦よりも操り易いようなイメージもありますがどうなんでしょう?
ラリー・メキシコは来月5日から。時差は15時間。うむ、さすが地球の裏側ですな・・・


ラリー・スウェーデンDay2で前日に続きスノーバンクのお世話になったキミさん。



この場面はオフィシャル映像も存在するのですが、一般で撮影されたとみられるこちらの方が「会場の質感」が伝わってきたので載せてみました。Day1と違い多くの人たちが観ていた場所だったので迅速な“救助”が成されました。素晴らしい。ありがとう。

それにしてもコースオフの原因は何だろうか?
コーナー角を誤ったうえでのオーバースピードにみえますが・・・;;


※拍手・コメントありがとうございます。
>>ぶりちゃんさん
あの雪かきは全世界のキミ好きが応援に駆けつけたいと思ったのではないでしょうか。もしあの場所で観戦してたらキミと2人っきりで雪かきです。これは凄いことに気が付きましたw こちらこそまだまだ勉強中ですが少しずつWRC覚えていこうかと思ってます。よろしくおねがいします^^

>>棟居さん
リラックスしてますね、ホントw 一人で雪かきしてヘトヘトになって順位も下がって・・・でも終われば満面の笑顔。どんだけF1居心地悪かったんだ、とww 今年はWRC頑張って、決断するときに決断すればいいかと思います。どんな選択であれキミ自身が決めればそれで良いかと。うむ。

>>warriorさん
ほんとあのSS06が上手くいってれば入賞も可能だったと思うとちょっと惜しい思いも。。これから経験を積んで、安定感を増していけばこのような「たら、れば」が無くなって良い結果が付いてくるのだと思います。Rally plusは僕も読んでます^^ ・・・ていうか他にラリー関連の。。。(汗) 運よく今年はラリージャパン開催年ですね!札幌ドームでおこなわれる全天候型SSなども用意されてるみたいなので全国から一同にキミ好きが集まるんじゃないでしょうか。楽しみですね。

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2010年WRC開幕戦 スウェーデンDay2

ラリー・スウェーデンDay2終了しました。
キミさんは相変わらず出入りの激しいラリーを展開してますが、SS15では6位(+1.256sec/km)とその非凡な才能を魅せ始めてます。トップ10に喰い込む機会も増えてきてますし、キミさんの進歩が日を追うごとにハッキリ見えてきて楽しいです。周囲をアッと言わせる時もそう遠くないかもしれません。期待しすぎないで期待しようw

カイ・リンドストローム
「トミ(マキネン)とキミを比較することはできないが、どちらも素晴らしい潜在スピードを持っている」

ああ、カイさん、必要以上に期待を煽らないでww

さて、ここまでの2日間でハイライトといえば、やはりSS06での「雪かき」でしょうかw
新たにスノーバンクに突っ込む様子や、キミさんが一人で雪かき→車を押してコース復帰する様子がyoutubeにアップされていたので紹介します。



あーこれはせつない。
カイさんも「撮ってないで手伝えよ」みたいなコメントしたそうですが、ホントその通りです。。
雪かきはまだしも車を押す作業まで一人(こちらはカイさん)でやってたとは・・・うーむ。
こういうスクープ物はファンにとって「ご馳走」ではありますが、その本意は如何なものかと。
昨年のラリー・フィンランドみたいな温かいお手伝いがあるとよかったのに、と激しく思います。人気者は辛い、ってか。

【WRCラリー・スウェーデン Day3 日程(日本時間)】
2月14日(日)
SS17 - 15:52
SS18 - 16:28
SS19 - 18:51
SS20 - 19:23
SS21 - 20:52
FINISH - 23:30

※拍手・コメントありがとうございます。
>>ぶりちゃん さん
こんにちは。はじめまして^^ WRCたしかによくわかりませんが、キミさんが変わらずキミさんでせっせこ車走らせてることが嬉しいです。視聴環境は厳しいの一言に尽きますが、youtubeなど漁ってみますw 一緒に楽しみましょう!

>>warrior さん
F1離脱は残念でしたが今はラリーで良い表情してますね。本人がそれを望んでいるのならこちらもそれに付いていく次第であります。ホント視聴環境には悩まされますが与えられたアイテムで何とか楽しみましょう。脳の活性化にはうってつけかもしれませんw

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2010年WRC開幕戦 スウェーデンDay1

ラリー・スウェーデン開幕してます。今朝はSS08がおこなわれました。
気になる「期待の超新星」キミ・ライコネンさんは、残念なことにSS06でスノーバンクにはまって26分のロス。早くも入賞は絶望的という状況であります。それまではトップ10につけてたのに・・・残念。
SS02では同様にスノーバンクに突っ込んだアルカシミさんに前を塞がれ、SS06ではこのアクシデント・・・スノーバンクにしてやられた一日でした;;

それにしてもスノーバンクってどんな性質なのかよくわからんな。車が埋まるってことは軟らかいのか? どっかのサイトでは「ガチで当てて(車を)曲げるテクニック」みたいな勢いで紹介されてたけどw ま、いっか。

雪かきライコネン

まさかのアイスマン・タイムwww
可愛いスコップですな。何気にチャーミングを取り入れることを怠りませんw
なるほど、こりゃ時間掛かるわ;;
(↓に動画追加しました)

そんなこんなでキミさんのWRC開幕戦は早くも「まったり学習モード」になった感が。
それでなくてもやっぱWRCのトップ連中との差は小さくなかったですね。
当たり前といえば当たり前か。
考えてみればもしF1でロッシやローブが簡単に表彰台ゲットしたら「おいおいF1」てなりますな。
「シトロエン」ならぬ「レッドブル」なキミさんだから戦績は二の次でOKとしとこう(おいw)

しかしWRCはリアルタイムでの楽しみ方がアレですねw
妄想はけして苦手なクチではないのですが、どうしても自分はポジティブ思考wに走ってしまうので、タイムシート見ていちいち現実に戻されるのがダルイw

やっぱ映像ほしいです。F1がいかに充実した視聴環境だったのか痛感させられます。
J-SPORTSの速報・・・激しく速報だしw

【ラリー・スウェーデン Day2 日程(日本時間)】
2月13日(土)
SS09 - 15:18
SS10 - 17:46
SS11 - 18:42
SS12 - 19:58
SS13 - 21:41
SS14 - 23:34
2月14日(日)
SS15 - 00:30
SS16 - 01:46

Day2は少し良心的なスケジュールですね~

動画追加


せっせこ雪かきするキミさん・・・お疲れさまです(涙)


※コメント・拍手ありがとうございます
>>ズーさん
はい、WRCのことよくわかってません(笑) 少しずつ雑誌やJ-SPROTS観て覚えていこうかと思います、無理のない程度に^^; ええ、キミさん濃紺レーシングスーツよく似合ってます。今まで着てきた中でも一番じゃないでしょうか?引き締め効果も抜群・・・おっとw これからもよろしくお願いします^^

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ラリー・スウェーデン、SS01は明日早朝4時から。

ついにWRC開幕ですよ。
既にレッキ(コースの事前チェック)を終え、今日はシェイクダウン。
シェイクダウンはF1で例えるとフリー走行みたいなものらしい。
ここで車のチェックをアレコレおこなうとのことで、解釈は合ってるはず。たぶんw

キミさん、レッキでは車を「コツン」されたみたいでペースノートの出来栄え不安です(汗)
スノーな路面もキミにとっては難しいラリーになりそうです。本人も認めてます。
あとはラップランドラリーでの経験が少しでも後押しとなれば、と願うばかりです。

さて、紛らわしい今回のラリー・スウェーデン日程を覚え書きしときます。
何しろ時差がハンパないのでライフサイクルおかしくなります。確実にw


【2010年WRC開幕戦スウェーデン 日程表(全て日本時間)】
Day1
2月12日(金)
SS01 04:00~
SS02 - SS07 16:18~
2月13日(土)
SS08 04:00~
Day2
2月13日(土)
SS09 - SS15 15:58~
2月14日(日)
SS16 01:46~
Day3
2月14日(日)
SS17 - SS20 15:52~
SS21 20:52~

あーややこしいw もし間違っていたらゴメンなさい。
何もかも自信ないぞWRC。。

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2010/02/11(木) 13:50
カテゴリ:WRC トラバ(0)

ヴァージンVR-01

レッドブルRB6と同じくらい個人的に関心があったヴァージンの新車。
風洞レスなデジタル設計(CFD)という大きなチャレンジは賞賛に値すると思います。
何度も書きますが、こうしたアプローチは大好きです。

ヴァージンVR-01

うむ、なんだろ・・・
数十年前の様式美ロックバンドのジャケット写真を思い起こさせるこのショットはw
3人共ちょっとオ○マっぽいからそう感じるのかな?
特にグロックなんて・・・おっと怒られるからもう止めておこうw

うむ・・・思ったより頑張ってトレンドを抑えてきた、という感じがします。
特にメルセデス風なサイドポットは見た目も美しく、鮮やかにアンダーカットやローバックダウンされてます。デジタル設計の成せる様式美というヤツでしょうか。人様のモノを盗ませたら最強だな。

今年の“お約束”と化してるレッドブル風な「Vノーズ」もちゃんと採用してます。
でもコレってあくまで整流が目的で、ちゃんとしたコンセプトがないと意味な・・・以下自粛

フロントウイングとディフューザーは余りにもシンプル過ぎて冗談としか思えません。
ショーカー用だとは思いますが、まさかこれで戦うつもりじゃないよね?
ただこれだけシンプルなデザインだとドラッグ(空気抵抗)に関しては非常に優秀な可能性もあるかもしれない。昨年のフォースインディアみたいなコースレイアウトによって大化け、とか。まあ彼らの場合、積んでるエンジンがメルセデスではなく心許ないコスワースですが;;

ギアボックスは真面目に独自開発ですか。
全長5,550mmとやたら長い点はこの辺りが関係してるのかな?
信頼性やら何やらこの部分が「アキレス腱」となる予感がします。

このマシンのデザイン担当はニック・ワース。
過去には「シムテック」、「晩年のベネトン」でF1マシンをデザインしてます。
成績は・・・以下自粛




こうしてゼロから作ったマシンが走る姿はなかなか感慨深いものです。
新規チームは何処もキナ臭い感があったけど、このヴァージンと9日発表のロータスは何とか開幕戦で観られそうですな。どんだけ遅いのか楽しみです。


【拍手・コメントありがとうございます】
>>棟居さん
F1オフシーズンは純粋に新車観察を楽しんでます。ミハエルフィーバーは沈静化したと思ってるのは僕だけでしょうか?w メルセデスはもっとこうパリッと硬派なイメージでくると思ってたのですが・・・あんまり「シルバーアロー」って感じがしません。蛍光色が入るとどうしてもポップになりますね;; ザウバーいいですね。雰囲気がペーターおじさん色全開でイイ感じです。テストでも良い滑り出しなだけに開発を後押ししてくれるようなスポンサーが現れることを期待してます。開発さえ出来れば良いもの作れるチームですから。

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2010/02/09(火) 17:40
カテゴリ:F1 トラバ(0)

WRC開幕へ向けて

2010年WRCの始まりを示すローンチが今月2日パリでおこなわれました。
WRCオフィシャルのインタビューでもキミさん語りまくってます。


WRC Interview Raikkonen 2010

こうして動く姿みてもスッキリした良い表情してます。贅肉もなさそうですね。
F1とは違うアットホームな雰囲気が気に入ってるんでしょうな。

“アイスマン”はあくまで自分を守るための仮の姿。
この屈折のない笑顔は心から温かい証拠なのだ。
そう考えてもF1って過酷な世界なんだなぁ・・・いろんな意味で。

WRCオフィシャル相手とはいえ堂々の「本気宣言」。
「今年はWRC」と決めた以上、とことんフラットアウトするつもりなんだろうな。
どうか派手に転がりませんように・・・!

早いもんで今度の金曜日はもうスウェーデンラリーDay1です。
アークティック・ラリーを含めシトロエンC4を操り約600kmを走破したキミさんですが、お好みのセッティングは見つかったのだろうか? この男はF1の時もそうだったけどマシンフィーリングに関してはとっても繊細で、少しでも気になる点があれば敏感にそれを感じとることができる。逆をいえば、その気になる点がなかなか改善されないと自分のドライビング感性とマシン特性との間に“ズレ”が生じ、時に限界を超えた走りをしてしまう。
ラリーでの限界点突破はあまりに危険すぎるので、キミさんが安心して操れるマシン、これ重要です。
実際、「フィードバックが素晴らしい」とシトロエンジュニアのスタッフから評価されてるみたいなので、その辺は尻上がりに改善されていくのだろうと期待してます。大丈夫。

キミ・ライコネン

それにしてもJ-SPORTSの速報は心許ないなぁ。放送5分間ってw
「録画しとく派」な自分としては何とももどかしい環境であります。
安心サイズなTV画面でゆったり観たいなぁ。。

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メルセデスMGP W01

次はメルセデス。
もう眠いのでコレ書いたら寝よう。大したこと書かないけどw

MGP W01

昨年のチャンピオンマシンBGP001からのマイナーチェンジかと予想されてたけど、案外印象が違って見えるのはフロントノーズの形状のせいかな。レッドブルRB5とBGP001を足して2で割ったかんじw

よく今年のトレンドは「レッドブル風のハイノーズ」なんて言われてるけど、個人的にノーズがハイだろうとローだろうとコンセプトが一貫してないと速くないだろうし、ニューウェイ先生がRB5でやってのけた仕事ってそんな安易なものじゃない、と強く思う。
得てしてF1は“トレンドのパクリ合い”なところがあるけど、モノマネは所詮モノマネなのだ。

あっと、いつの間にか話が逸れてたw
まあメルセデスに関してはマシンがどうのというよりも、やはりドライバーの話題が先行してしまうのは致し方ないわけで・・・どうにもチームメイトが決定してからのニコが動揺を抑えようと必死な気がしてならないw
ヴァレンシア初日の結果からしてプレッシャー掛けられてます。本当にうざいアラフォー野郎だ。こういうのは早いとこ引導を渡してやった方がいいのだが・・・あと3年とかw

ヴァレンシア テスト初日
1 F.マッサ (フェラーリ)1'12''574
2 P.デ ラ ロサ(ザウバー)1'12''784
3 M.シューマッハ(メルセデス)1'12''947
4 N.ロズベルグ(メルセデス)1'13''543
5 G.パフェット(マクラーレン)1'13''846
6 R.バリチェロ(ウィリアムズ)1'14''449
7 S.ブエミ(トロロッソ)1'14''762
8 R.クビサ(ルノー)1'15''000 ←おい、阪神がんばれw

それにしてもカラーリングがどうにも中途半端な気がする。
もっと「シルバー」な感じでもよかったと思うのだが・・・ペトロナスがうーんw
まあ別にいっか。

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2010/02/02(火) 01:52
カテゴリ:F1 トラバ(0)

ザウバーC29

2010年新車が各チームから続々と発表されました。
只今ヴァレンシアでは今年初となる合同テストがおこなわれてる最中です。
何とか各チーム紹介していこうと思ったのですが完全に出遅れましたw

ザウバーC29

今回はザウバーC29を。
正式名称「BMWザウバー」だそうですが、フェラーリのエンジンとギアボックス積んでますw

サイドポンツーンの“ぼってり感”やワイドなフロントノーズをはじめ、昨シーズン中に多数パーツを先行投資したせいかF1.09の面影が色濃く感じられます。
それでもフロントウイングステーの形状やサイドポンツーンの落とし込みなど細部に渡って改良がみられ、厳しい予算にも関わらずしっかりとコンセプトを突き詰めてきた感があります。
F1.09のアップデートの「方向性」はけして間違っていなかっただけに、BMWの血を受け継ぐこのザウバーC29が「良い仕事」をしたとしても何ら驚くことはないかも。
※現在ヴァレンシアでデ・ラ・ロサが好タイムを叩き出してるとの情報も。

唯一心配なのが目立ったスポンサーが「スカルプD」のみということw
デ・ラ・ロサ、小林可夢偉といった日本に馴染み深いドライバーラインナップなだけに、ここは一つ日本企業には立ち上がってもらいたいところだが・・・うーむ。

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2010/02/02(火) 00:54
カテゴリ:F1 トラバ(0)

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