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ステイアウト

またまた・・・(エンドレスw)ご無沙汰しております。山田です。
こんな手抜き更新頻度でも拍手コメント頂いて本当に嬉しいです^^
この先もこんな状況が続くかと思いますので、何卒よろしくお願いしますw

さてF1は素晴らしい展開になってます。
ベッテルさん、14戦して9勝。2位4回、4位1回。・・・まるでディープインパクトだな。
なぜにここまでの独走になったのか?

①ニューウェイ先生のレッドブルRB7が文字通り「鬼」だから。
②ベッテルが速い。ポールばかりならそりゃオーバーテイク少ないでしょw、てくらい。
③ライバルがだらしない。

適当に3つ挙げてみました。はい、どれもありきたりですねw
たしかにRB7とベッテルは速いし、フェラーリとマクラーレンは切磋琢磨しての2番手争い。
結局のところ、ありきたりなこの3要素しか思い浮かばないんですよね、うーん。

RB7には素晴らしいダウンフォースがあり、スパやモンツァでみせたような極端なセッティングにも順応できるだけの圧倒的ポテンシャルがあります。重箱の隅をつつけば、KERSの心許なさは相変わらずだし、ルノーエンジンのパワーもけしてライバルより優れてるとはいい難いもの。背後につかれればDRSでたちまちアウト、となりかねません。
でもニューウェイ先生はそういったデバイスに依存することのない「根本的に速い」マシン造りをしてきたわけで、KERSが使えなくとも、ストレートが遅くとも、ブロウン・ディフューザーが規制されようとも、それらを跳ね飛ばすことくらいRB7が可能だったのは納得できます。ブロウン・ディフューザー規制なんてマクラーレンが一番被害被りましたからw
目先のパワーよりも、コンパクトでデザインの幅が利くルノーエンジンを愛好して止まないあたりが「空力の鬼才」たる所以でしょうか。来年のRB8も楽しみです。

で、そのRB7にセンスのない愛称をつけて完璧に乗りこなしてるベッテルさん。
昨年はマシントラブルや自身のミスによって、アブダビでのやっとこさ大逆転でしたが、今年は鈴鹿を前に124ポイントリード。残り5戦だからもうバカンスでいいんじゃないの?w
これまた重箱の隅をつつくように連勝中は「抜いたことがない王者」だの言われ、それ連敗すれば「危機的状況」だのと散々でしたが、そもそもスタートから前に誰も居ないことの方が圧倒的に多いんで「抜く」に「抜けない」ですよ、ええw 
たしかに取りこぼしもありましたが、それ以上に彼自身で手繰り寄せた勝利が多かった。これは認めてあげたいですね。アレだけやんや言われながら毎戦ポール獲って、スタート決めて・・・マークをご覧なさい!ww

ただね、一つだけF1に注文をつけたい。
何だかわざと劣化をコントロールしてるみたいなピレリタイヤだけど(またかw)、このタイヤ特性が今シーズンのベッテル独走を影で演出してしまったのではないか、と。
タイヤの「おいしい」状態がごく限られたものになってしまったせいで、当初は大胆な戦略で多彩な展開が期待されてたのに、シーズンが進むにつれ皆コンサバ傾向になってしまった。前車を追い越そうとアンダーカットを仕掛ければ、慌ててそれに合わせこむ・・・なんてことが多々。。挙句の果てに「最大の戦略」として確立されてきたのが中位グループによる予選Q3辞退。新品タイヤを温存するためのタイム計測なし、っておいおいw
こんな状況ですので、ポールスタートからしっかりタイヤをコントロールできるベッテルに対し、追走でタイヤを使ってしまう後続が追いつけるわけがない。「ステイアウト」してベッテルに蓋をするような伏兵が現れればまた面白そうなものだが、そんな存在がいるはずもない。(たとえ居たとしても現状ではタイヤの差があり過ぎて意味がない。極めつけはDRS。。。)

なのでここで一つ提案。「アンダーカット」と「ステイアウト」に極端な差のないタイヤを用意してくれないだろうか。言うなれば90年代初期頃のグッドイヤーが採用していたCとBコンパウンドみたいな。(DとQはやリ過ぎかw)
もちろんタイヤ交換義務なんて要らん。タイヤ無交換作戦・・・嗚呼、、なんてゾクゾクする戦略だろうか。。
今の劣化バリバリなタイヤより絶対面白いと思うんだけどなぁ。僕だけかな?w

とこんな感じで真昼間に久々のブログ書いてみました。(昼夜逆転の生活で今から寝るw)
なにやら巷では毎年恒例の「キミ・ライコネンF1復帰か!?」的な記事が登場しては即否定、みたいなお約束事が成されてますが、一喜一憂することなく冷静に状況を伺って・・・るわけないw
そりゃウィリアムズ訪問っていうだけでF1復帰なわけないだろ、とは思ったけど、「でもまあマシンを腕っ節でねじ伏せてポイントかっさらうキミもありだな」なんてこれまたお約束の「妙なポジティブ思考」が発動したりしたのは事実ですww
メルセデスで苦戦してるミハエル(個人的には現代F1でニコ相手にあの年齢で善戦してる方だと思ってる。大嫌いだったので彼のこと初めて凄いと思ったw)を目にしても、本当に応援してる人には関係ないそうだし凄くわかる気がする。

たとえ復帰することなくてもこんな妄想くらい許してくれ。
ブログタイトルみれば分かるでしょw


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