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ホッケンハイムリンク

Hokenheimringのコピー

次の舞台はドイツ。今年はニュルではなくホッケンハイムリンクであります。一昔前まではドキドキワクワクの超高速レイアウト(画像:赤部分)だった同コースですが、近年の安全性重視の流れに従い大幅にレイアウトを変えている(画像:黒部分)のはご存知のとおり。改修を手掛けたのはお約束のヘルマン・ティルケ。 「他にデザイナーはいないのか?」「いません」 というくらいお約束のドイツ人。今年初登場のバレンシア、シンガポールも当然ながらこのオッサンであります。この人が造るコースって 「近代的」 といえば格好いいですが、何というか・・・スマートすぎるんですよね。 『ロングストレート&タイトコーナー + α 』 要約すればこれで大体収まります。その主たる例が富士。ココだ! という魅惑の観戦スポットが殆どありません。そして02年から生まれ変わったこのホッケンハイムもまた個性がバッサリ剥ぎ取られてしまった感があります。 『深い森を延々走る』 これが旧レイアウトの醍醐味。 (緩やかなカーブの) 長い直線を3つのシケインで繋いだ至ってシンプルなホッケンの森。素晴らしく個性的であり、また冷静に考えればとってもクレイジー。そのクラシカルな大雑把さが大好きだったのですが・・・広いランオフエリア、救護スペースの確保のため多大な樹木を伐採しなくてはならない事を思えばこのような改修しかなかったのかな、と一応の理解を示してみる。真相は他にも色々あったのだろうが。とにかく今年初登場の2コースはイスタンブールのような傑作であることを期待してます。
とりあえず今週は 「目指せ表彰台」。とりあえずは 謙虚に。何事もなく走りきって下さい。本当にお願いですから。もちろんキミのことです。キミ・ライコネンのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000000-fliv-moto

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2008/07/14(月) 13:39
カテゴリ:F1 トラバ(0)
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