こらこらw

ヘレステストが行われております。今シーズンは皆09年を睨んで開発を早々に切り上げるとの見方がされてましたが、やはり勝負の世界。そう簡単には手を緩められないようで次々と新パーツを導入してます。
その主たるものがホッケンハイムで強烈なパフォーマンスを発揮したマクラーレンの4パドル式ステアリングホイール。これかなり “グレーなアイテム” であるような気がするのですが、パドルでギアチェンジとトルク設定を同時に行なうことが可能とのことで 『仮想トラクションコントロール』 として効果的みたいですね。特にリアをアグレッシブに使うルイスにとっては最高の恩恵となると思われます。ヘイキに目立った効果がみられないのは不思議ですが;;
そして今年大流行の “シャークフィン” と呼ばれるエンジンカバーは今テストでもホンダが初装着してます。ホッケンハイム前にはマクラーレン、トヨタが試して採用見送りとなりましたがホンダはどうなのでしょう?僕個人としてはこの格好悪いパーツは早く消えてなくなってもらいたい。じつにナンセンス。美しくない。特にマクラーレンやフェラーリといった名門が採用する様なら幻滅しますね。
・・・・と思った矢先、そのマクラーレンがとんでもないモノをテストしております。。

20080725-mclaren.jpg
おい、コレだけは勘弁してくれw

BMWよりもホンダに近い “触角” です。これは酷いw
こんなのがウィナーズマシンになったらF1そのものが笑い者にされてしまうぞ。嗚呼。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000002-rcg-moto

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2008/07/25(金)
F1 トラバ(0)

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