Top Page > スポンサー広告 > キミ・ライコネン贔屓として。Top Page > キミ・ライコネン > キミ・ライコネン贔屓として。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
--/--/--(--) --:--
カテゴリ:スポンサー広告
[タグ未指定]

キミ・ライコネン贔屓として。

あーあ、F1でも 「超キモチー」 と思えるようなレース観たいですよ。ええ、まったく。。
ラ・ガゼッタ・デロ・スポルト紙をはじめ多くのメディアから集中砲火を浴びているキミさんですが、ファンとしても今の状況は辛いところです。だって・・・キミは本当に速いのですから。その速さを上手く結果に繋げられない。うぅ、もどかしい。。 (妄想かって? いやいやw)

彼の問題が予選、それもタイヤの扱い方であることは少しでもF1情報に目を通している方であれば周知の事実でしょう。そして、それが昨年から大して改善されていないことも・・・
「たら・れば」 な言い訳とはいえ、フェラーリへ移籍した昨年からF1で使用されるタイヤがブリヂストンによるワンメイクとなったのはキミにとって大きなことだったと思うのです。ミシュランとの激しい競争が終わり、ブリヂストンとしては安全面、いわば耐久性に重点をおいたコンサバなタイヤ造りへ移行する必要があったのは確かです。実際、当初から各ドライバーは 「グリップ不足」「アンダー(ステア)傾向」 といった内容を口にしてます。グリップを (大なり小なり) 犠牲にした結果であったのでしょう。そして、これがキミを大いに苦しめている・・・そう思わずにいられません。
キミはコーナリングにおいて、マシンを直線的に制御しアクセルを踏み込む。だから基本的にはフロントには機敏な反応を欲しがる、と聞きます。若干のオーバーステアなら大歓迎、といったところでしょうか。こういう走りはけしてマシンには優しくないのですが、タイヤに関しては入力が小さい分すこぶる優しいそうです。これが 「キミがタイヤに優しい」 と言われている所以で、 タイヤ交換が禁止されていた05年に無類の強さを発揮した原動力の一つ (マシン自体もクソ速かった) であり、昨年から続く予選での大苦戦の元凶でもあると思われます。 フロントの反応がしっくりこない・・・・これがフェラーリ加入後 (ブリヂストンのワンメイク後) のキミを悩ませ続けているのかもしれません。

もし、タイヤがワンメイクでなければどうなっていたでしょうか?
もし、マクラーレンに残留していたらどうなっていたでしょうか?


07年、フェラーリはタイヤに頼らず空力面での打開を図り、それまでのマシン性質を一新。マシン自体は抜群に速いが、空力重視によるアンダーステア傾向が顕著にみられるようになります。これはマッサ好みであってもけしてキミにとってありがたい事ではない。当然タイヤの温まりも悪く(特にキミ)、予選で思わぬ苦戦 (主にキミ) を強いられることとなります。 「キミに合わせた」 といわれるF2008でもそれは大して改善されておらず、関係者が言うとおり 『F2007の正常進化型』 だったというのが正しい見方でしょう。ブリヂストンと“一体”となり事態を打開していた一昔前ならば解決できた問題に思えますが・・・
一方、それまで過敏過ぎるマシンに悩まされていたマクラーレンはこのコントロールタイヤ導入によって蘇りました。そして抜群のタイミングでF1界に飛び込んできたルイス。この “組み合わせ” はけしてタイヤに優しくありません。でも今は3つの短いスティントさえ走りきればOKなのです。そして何よりタイヤの温まりが良く、予選に強い。もし、このマシンにキミが乗っていればまさに最強だったのではないかと想像してしまうのです。

・・・くだらない妄想なのは十分承知してます。でも現実逃避しなければやってられないのも事実。夏場を過ぎ、アジアで予定されている3戦はいずれも気温は落ち着いたものとなるでしょう。幸先はけして明るくはありません。ましてやブリヂストンはお節介なことに昨年よりも硬めのコンパウンドを用意する傾向 (ブラジル含め数戦。一部のコンパウンドに関しては “強化” もされている) にありますからね。コレってアレですよね。同社CMに出演している “彼” へのサービスと思ってOKですよね? トルコでも余計な助言しやがってw
キミ自身も 「タイヤの品質が一定じゃないネ☆」 なんて何の得にもならない喧嘩を売ってしまう始末。。品質が一定ではないのは皆同じなわけで・・・これに関してはさすがにフォローしきれせん^^; ただ、無駄に語ることのないキミがわざわざ文句つけるくらいだから相当タイヤの感触にはストレス感じているのでしょうね。 厳しい時代です。厳しい時代なのですが・・・・その時代に関係なく強く・速いドライバーこそが本物なのです。だからこそ「キミ頑張れよ!」 と力強く叫びたい。
タイヤの温まりは仕方のないことです。ドライビングスタイルを変えることはそう簡単なことではないですから。どうやってそれと上手く付き合っていくかが課題でしょう。有益な戦略、そして当然のことながらミスを犯さないこと。あとは運でしょうか。ハードルは高い。だからこそ応援し甲斐があるってもんです。

※ ここに書かれていることは全て 『知ったか』 です。マネしないでねw

Yahoo!ブックマークに登録 拍手する

| ホーム |
Page Top↑

Recent Entries

Categories

Profile

ライコネン主観のF1好き

Author:管理人 山田
Mail Form
プロフィール

Archives

Search This Site

Google

  • F1観戦記

Yahoo! JAPAN

  • F1観戦記

Unique User

Page View

List me

  • 「F1観戦記-キミ・ライコネン主観のF1好き」のRSS
  • にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
  • F1観戦記-キミ・ライコネン主観のF1好き QRコード
  • Google chrome

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。