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スパ・フランコルシャン

次はベルギーGP。屈指の名コース、スパ・フランコルシャン。
バランスのとれた難易度高いレイアウト、厳しい高低差、気まぐれな気候・・・そのどれもが魅力的でドラマチック。名物は何といってもオー・ルージュ。まるで “そり立つ壁へ突っ込む” ような感覚だといいます。現在はリミット付きV8エンジンなので迫力に若干物足りなさを感じるとはいえ、それでもやっぱり特別なポイントであることは変わりません。
僕の思い出は1992年。勢いよく降り始めた雨の中をスリックタイヤで走り続けたセナの姿が心に焼きついてます。彼は「直ぐ雨はあがる」とギャンブルに出ました。そうでもしなければこの年のマクラーレンは勝てない。希望がない。そして結果は・・・失敗。巧に状況を見極めたミハエルが後に91回を数えるF1勝利の第一歩を収めたのです。じつに彼らしい戦略を駆使した勝利であり、今から思えば世代交代を予感させる内容でもありましたが、雨のオー・ルージュをスリックタイヤで駆け上がるセナに恐ろしいまでの執念、勝利への渇望というものを存分に感じたのは言うまでもありません。
ファン・マヌエル・ファンジオ、ジム・クラーク、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ・・・いずれもスパを3勝以上し、複数回のドライバーズタイトルを獲得した名ドライバー達です。このコースがドライバーズサーキットと呼ばれる所以でもあります。そして現在スパ3連覇中なのが他でもないキミ・ライコネンさん。かなり深刻な状況が続いてますが、この名コースで復調してもらわないと困ります。
やはり勝負は予選。1周分で構わないから今回はマッサより軽い積載燃料で挑んでもらいたい。どうもここ最近のキミは予選下手なのに重すぎるのではないかと。決勝での追越が困難な状況なので1つでも良いポジションからスタートするのが望ましいと考えるのは浅はかでしょうか? エンジニアを含め総力挙げて挑まないといけないぞ。本当に正念場を迎えています。



F1 Spa-Francorchamps 1970
F1 - 1970 Belgium Grand Prix - Spa-Francorchamps

このYoutube動画は1970年のスパです。当時はまだ旧コース(全長14.120km!)でレイアウトやスタート地点が異なりますがオー・ルージュはもちろん存在します。皆アクセルを踏み込み熱い走りを披露。何時の時代でもF1ドライバーはクレイジーなのです。でもそれを言ったらコース脇で生身丸出しでカメラ構えてる観客(カメラマン)はどうなるのでしょう? 狂ってますね。思わず日本語になってしまいます。ありえません。自殺行為です。現在なら即連行されます。くれぐれもマネしないように。

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2008/08/30(土) 14:25
カテゴリ:F1 トラバ(0)

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