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2007 F1日本GP

30年ぶりとなったF1富士。

レース、そして運営面でも色々あった今開催を振り返えってみましょう。


運営に関しては様々な思い・考えがあり、また整理してから書くことにします。

とても直ぐにはまとめられそうもありません。


というわけで、今回は決勝の記事です。

あくまでレース全般ではなく、実際にこの目で見届けた模様をお届けしたいと思います。


ボクが観戦したのはMスタンド=ネッツコーナーでした。

旧レイアウトに比べ、不評なこの場所をあえて選択するところがボクらしいではないか。

フリー・予選では退屈なのか、妻は○○の限りを尽くしましたw


観戦ポイントは、スタンド中段よりやや上。

ダンロップのシケイン、ネッツ全般、パナソニック&メインストレート入り口が見渡せます。

残念ながら、決勝では雨の影響で常時カメラを構えることができず、

決定的シーンを幾つも撮り逃しました。。。



- 沈黙のスタンド・・・ -

まさかのSCスタートとなった決勝。

場内も状況がよく把握できていないようで、ただ呆然と戦況を見つめてました。

10周過ぎ辺りからは席を立つ人が目立ち始め、何とも厳しい雰囲気。。。

「もしかして・・・このまま終わるの?」と悪夢がよぎったのは確かです。


- やはりキミ好き多し -

何とかレースは開始され、良くも悪くも大暴れだったのがフェラーリ勢。

赤いマシンがアクシデントに見舞われる度、

多数のキミ好きから悲鳴が上がりました(ボクを含む)

しかし、それがマッサだと判り安堵のため息&スマイル♪

みんな露骨だぞw


- プッシュ不発! -

ルイスを追いかけるアロンソがピットタイミングで猛プッシュ!

しかしながら、このネッツで痛恨のコースアウトを喫し逆転の機会を逃します。

その後の彼は中継を見てお分かりでしょう。

このコースアウトから彼の歯車が狂い始めたのかもしれません。。。


- スタンド大興奮! -

完璧だと思われたルイスに、この日唯一にして最大のピンチが訪れます。

ルイスの背後に迫っていたクビサがこの場所で強引に仕掛け、両者接触!!

共に仲良くスピンしてコースアウト。

中継の解説通り『ルイスがアウトに膨らんだ』と勘違いしたクビサが突っ込んだ形でした。

スタンドからは拍手喝采の大歓声!

う~ん、アンチ・ルイス多かったですねぇ。ボクも両腕ガッツポーズしましたものw


- ルイスの罠w -

ネッツ一番のハイライトは、やはりベッテル追突でしょう。。。

この日、ルイスはSC走行の際、頻繁に急加速・急減速を繰り返してました。

後続のマシンは度々追突しそうになり、ニックなどはコースアウトしていた程です。


そして事故は起こりました・・・


ネッツに差し掛かる所でルイスが急減速!

一瞬にして停止寸前まで速度を落としたのであります。

これがまた上手い具合に後ろのマークが加速したタイミングにハマった!

当然、追い抜いてはいけない!とマークは急減速。

そして、直後にいたベッテルが・・・


前方不注意と言えばそれまでですが、これはちょっと可哀想でしたね。。。

ベッテルからしてみれば、突然マークが迫ってきたように感じたんじゃないかしら。


- 『ハミルトン ライン』 -

この日の“ベストポジション”は100R ~ ヘヤピンだったと思います。

アロンソのクラッシュもさることながら、100Rでの『ライコネン ライン』は圧巻でしたね!

この場所で観戦された方は本当に幸せ者です。羨ましい。。。


しかしながら地味にもネッツでも独自のラインが見られました。

その名も『ハミルトン ライン』w 

ルイスの通るラインは明らかにワイドなのです。

彼はレース大半を単独走行していたので、視界確保というわけではないでしょう。

先に書いたクビサとの接触は、この『ハミルトン ライン』が招いたものだったのです。


対照的に琢磨は苦戦していた模様。

毎周毎周、必死でカウンターを当て、滑るマシンを抑えることに終始してました。

黒焦げたマシンで一生懸命走りきった姿は格好よかったですよ◎


- マッサとクビサの超絶クロスライン合戦 -

ルイス優勝、そしてキミがコバコバに敗れた直後に凄いバトルが待ってました!

ええ、そうです。マッサとクビサが並行しながらネッツに飛び込んできたのです。

お互いコースでない所を走ってたw

一方が抜けばもう一方もクロスラインで反撃・・・

最後は上手にバンク(もちろんコース外w)を利用したマッサが制しました。



・・・と、大ざっぱではありますが決勝を振り返ってみました。

結果として荒れた楽しいレースとなりましたが、雨と霧は大変でしたね。。。

特に霧に関しては、中止となった前日のフリーと遜色ない酷さでした。

安全性を唄う今日のF1においてこの気候は厄介この上ないものでしょう。

施設改善、もしくは開催時期の見直しまで検討しなければならないかもしれません。。

このハンデを跳ね退けられないようならF1富士の未来はない・・・

そこまで断言しておきましょう。


07.10.1 旧ブログより

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