Top Page > スポンサー広告 > 『新時代』に期待してみるTop Page > F1 > 『新時代』に期待してみる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
--/--/--(--) --:--
カテゴリ:スポンサー広告
[タグ未指定]

『新時代』に期待してみる



古い話題ですが過去のエントリーでも度々取り上げてる『1990年メキシコGP』
脳天にガツンッときた思い出深いレース。やっぱ何度みても凄いです。

※参考
セナ,ベルガーは当時マクラーレン。プロスト,マンセルはフェラーリに在籍。

名前を聞いてもピンとこない方は 『皆すんごい人達(ベルガー氏 除く)』 と思ってください。

予選13番手スタートのアラン・プロストが完璧なタイヤマネージメント(当時はタイヤ無交換作戦も可能だった)で大逆転勝利するのですが、ホンダエンジンのパワーに頼りきっていた王者マクラーレンの衰退傾向が如実に現れた一戦でもありました。
※ちなみにフェラーリが好調だったのは90年台前半ではこの年だけで、レギュレーションが改正された翌年以降は大低迷するのです。代わりに時代を牽引したのがウィリアムズFW14シリーズであり、今に続く“ニューウェイ・マジック”の幕開けでもあります。

こんな “F1新時代の到来” を予感させるレースが来年から繰り広げられるのか、期待半分ながらワクワクしてみようかと思っちゃいます。
ある意味すでに“到来”した気もするが。ガーンという感じで




結局セナはタイヤバーストで脱落してしまいます。フェラーリ641/2に比べ空力に劣り、タイヤに厳しかったマクラーレンMP4/5Bでは耐えられなかったんですね。(このタイヤバーストに関しては複合的な原因もあるが)
で、中盤にたまらずタイヤ交換したベルガーさんはマンセル(プロストに抜かれてスピンまでしてモチベーション最低だったw)を猛追して意地のオーバーテイクを魅せるわけですが、その抜き方が酷かったw
おかげでフラットスポット万歳~♪となり、最後は怒ったマンセルにブチ抜き返されてますwww
この男にタイヤマネージメントなどという言葉は存在しない。こんな不器用で分かり易いキャラだったベルガーおじさん大好きだったなぁ。。トロロッソ離れちゃうのか?寂しいなぁ。。

拍手する

| ホーム |
Page Top↑

Recent Entries

Categories

Profile

ライコネン主観のF1好き

Author:管理人 山田
Mail Form
プロフィール

Archives

Search This Site

Google

  • F1観戦記

Yahoo! JAPAN

  • F1観戦記

Unique User

Page View

List me

  • 「F1観戦記-キミ・ライコネン主観のF1好き」のRSS
  • にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
  • F1観戦記-キミ・ライコネン主観のF1好き QRコード
  • Google chrome

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。