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ホンダF1撤退について

ホンダ・・・いや、Honda Racing F1がF1撤退を発表しました。

鈴鹿をみて、セナ・プロをみて、そしてホンダV10サウンドに魅せられてF1の世界にドップリ浸かったのが1989年。まだ僕は小学生でした。
それから撤退・復帰を経て “日本の名を持つイギリス系チーム” と化してしまった第3期HONDAを僕が拒絶していたのは事実です。正直応援する気になれなかったです。
でもこんな形で終焉を迎えるとは・・・・
ロス・ブラウンを招き、08年シーズンを捨て、巨額の開発費を09年に投資していた矢先のことだけに尚更ビックリであります。

“本業あってのF1参戦”

その本業が危機的状況を迎えた今、これは当然の決断だったと思います。
(志半ばでの撤退はさぞ無念だったことでしょう)

「車を売る、お客さんに喜んでもらう」

これこそ自動車メーカーの原点ですから、ホンダには魅力ある自動車を世に送り出していってもらいたいです。

・・・それにしても、この深刻な金融危機が致命傷となったのは間違いないとはいえ、それと同時にF1の魅力が急速に薄れてると実感せずにいられません。

「年間400億円の資金に見合うだけの価値なし」

制限につぐ制限で作る側も観る側も違和感一杯です。
スタンダード、スタンダードって、、、
これではコンストラクターの意義を根底から覆すようなものです。

誰がイルモア・エンジン搭載のフェラーリなんて見たいですか?

たとえ協議の段階でも、こんな茶番が浮上する時点でどうかと思います。

形はどうあれ、モータースポーツに熱い情熱を注いでいたHONDAの撤退は今後のF1に大きな影響を与えるでしょう。他のメーカーも・・・ありえない話ではありません。

ご存知の通り僕はキミ・ライコネンさえ居ればF1がどのような姿になっても観るハズです。でも彼が居なくなったら・・・
一昔前のような 『大好きなF1』 に戻ってほしいです。『時代』 が許してくれないのでしょうか?
鈴鹿復活で盛上がっていた日本のF1熱も冷めてしまうのではないかと心配です。
好き嫌いは別にして、鈴鹿と富士、ホンダとトヨタの “競演” は 『日本のF1文化』 にとって望ましいものだと思っていただけに大変残念であります。う~ん。

【関連ソース】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000004-rcg-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000118-san-soci

【今年10月、日本GPでのHONDA 撮影:山田太郎】
ホンダ (in 富士スピードウェイ)

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2008/12/06(土) 02:33
カテゴリ:F1 トラバ(0)

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