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ウィリアムズの2008序盤戦

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Williams Toyota FW30 (コンストラクターズ4位、10ポイント)
オフのテストから好調が伝えられていたウィリアムズ。
開幕戦ではニコが見事な初表彰台をゲットして名門復活をアピールしました。
ただ、続くセパンで思わぬ大苦戦を強いられたように、けしてオールマイティなマシンとはいえないようです。長いシーズンを戦う上で安定したパフォーマンスを発揮できるか否かが鍵となるでしょう。
神様・仏様・ブルツ様(2回目)の抜けた穴がマシン開発に影響を及ぼさなければいいのですが・・・

ニコ・ロズベルグ(ドライバーズ8位、7ポイント)
開幕戦での3位が初表彰台であったことが意外に思えるほど現役屈指の速さを持つ彼ですが、昨シーズンからは粘り強さも身に付いてきたようです。
下馬評よりはややトーンダウンした感のあるFW30でありますが、彼の速さをもってすれば再び表彰台に上がる日も近いかもしれませんね!
チームにとっても彼に優れたパッケージを提供しなくてはなりません。いつまでも中段グループで燻ってるようならトップチームへの移籍話が再浮上してくるでしょう。

中嶋一貴(ドライバーズ11位、3ポイント)
日本(とくにフジTV)が期待する一貴でありますが、正直言ってここまでは期待外れに終わっています。
デビュー戦での入賞(6位)はたしかに立派ですが、クビサと接触せずに7位で終わった方が遥かに良かったといえるでしょう。
トヨタの強力な後押しがあるとはいえ、マシンは言い訳無用なポテンシャルを秘めているだけに内容・結果とも問われる状況です。現時点での彼にグッとくるものは殆ど感じられません。『中嶋悟の息子』というだけで満足できるのは今のうちだけだぞ。
まずはしっかりとスタミナをつけて、神様・仏様・ブルツ様(3回目)の放出という大きな代償を忘れさせる活躍が早く見たいものです。

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2008/04/19(土) 07:53
カテゴリ:F1 トラバ(0) コメント(2)
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