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BMWの2008序盤戦。

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BMW Sauber F1.08(コンストラクターズ1位、30ポイント)
今年最大のサプライズ・・・というのは昨年同様のフレーズか。
元来開発力には定評あったザウバーにBMWという強力な土台が敷かれたわけですから、この躍進も必然のことなのかもしれません。
ただ、今年の場合はシェイクダウン以降もトーンが上がらず不調が囁かれていただけに、現在の優れたパッケージにはやはり「驚かされた」というのが本音であります。
昨年はコンサバにまとめて欠点の少ない乗りやすいマシンで躍進したもののアップデートという点では厳しいものがありました。その点、F1.08に関しては攻め抜いただけあってまだまだ開発の余地が残されているような気がします。
ヨーロッパラウンド以降は開発競争となるでしょうが、現在のポジションを維持することができれば優勝という文字も見えてくるかもしれませんね。
笑うのはクビサか、それともニックか・・・どちらにしてもタイセンの大笑いは見れますw

ニック・ハイドフェルド(ドライバーズ2位、16ポイント)
今年も“いぶし銀”の働きをみせるニック。
何かとクビサの陰に隠れがちですが彼もけして悪くありません。
F1.08はクビサ向きのマシンのように思えますが、それでもしぶとく堅実に上位入賞圏までマシンを運ぶあたりは流石というしかありません。
荒れたレースでの安定感も群を抜いており、チームとしてはマシントラブルだけ心配していればいいでしょうね。

ロバート・クビサ(ドライバーズ4位、14ポイント)
デビュー時のインパクトが強烈だっただけに昨年はもう一つブレイクし損ねた感のあるクビサでしたが、今年はマシンのフィーリングがすこぶる良好な様で、中嶋一貴に撃墜された開幕戦以外は連続で表彰台とノリノリです。
バーレーンではチーム&自身にとって初めてのポール獲得。開幕戦の“幻のポール”がフロックではなかったことを証明しました。
今オフの間に7キロものダイエットに成功した模様。これ以上痩せたら流石に危険でしょうが、地道な努力を怠らない彼の人間性が垣間見れたエピソードであります。
その愛くるしいルックスと気さくな性格で人気抜群な彼ですが、今年は真のスタードライバーへの序章となる一年なのかもしれません。
唯一心配な点は衰退一途の髪の毛だけですが、それに関してはフィンランド人2人も同様なので気にすることはないでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000002-rcg-moto

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2008/04/22(火) 07:39
カテゴリ:F1 トラバ(0) コメント(0)
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