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2008 F1トルコGP

どうも。マッサ完勝、マクラーレン復調と危惧していたことが現実となり戸惑うばかりの小心者ですw
まあ復調といってもマクラーレンの速さはまだまだ未知数ですし、マッサにしても 『お得意コース』 は出尽くした感があります(断定)からそうビビることもないでしょう、たぶん。。
ルイスは3ストップということもあって印象的な速さでしたが、もし2ストップだったとして同様のペースで走れたのか興味深いところです。今回はブリヂストンの “ご親切な指導” に従い3ストップにせざるを得なかったようですが、そのことを勝てなかった言い訳にするのはちょっとナンセンスだと思うぞ、ロンよ。皆同じ条件で同じタイヤを履いているわけだからね♪

さて気になるところでF1-live.com(英語版)にルカ・バルディセッリ(フェラーリのスポーティングディレクター)のコメントがあるのですが・・・にわかにマッサ批判してますww
このトピックス、どういうわけか日本語版はアップされてないのであまり注目されてないのですが(現在はアップされてました^^;)、要約すると「マッサがもう少し頑張ってルイスを抑えればキミは2位だった。1-2じゃないのはチョット残念。マッサは自己中でチビで華がなくて・・・」みたいな。最後の一文は冗談です、もちろん。
・・・たしかにあの場面はやけにアッサリ仕とめられたな、と。
積載燃料の違いはありましたが、後半セクターで速いフェラーリがあんな簡単にやられるなんてちょっと有り得ないかも。。
おそらく無線で 「無理するな」 みたいな指示があっておもいっきり無理しなかったのでしょうね。「無理して抑えろ」 なんて指示出したらそれこそマレーシアの再現も十分あり得ますから、あれはあれで仕方なかったと思うのです、僕は。
キミは他力本願するタイプじゃないので大して気にしてないと思うし、結果論としてヘイキとの接触で整流プレートに多少ダメージを負ったことやクビサに前を抑えられたこと、そして何故だか第2スティントのタイヤバランスが良くなかったことがレース展開に響きました。第1&2スティントでペースが上がらなかった時点で今回は負けだったのです、ええ。
だからこのコメントで注目すべきはキミの2位云々よりも優勝したマッサが名指しで批判されてることであり、改めて立場が弱いなぁ・・・なんてシミジミ思うのであります^^;
今までは温かく受け入れられていたマッサの 『天然ぶり』 がここ最近は微妙な反応に変わってきているような気がします。これもチームメイトにチャンピオンを置く宿命なのでしょうかね。
個人的には完全自由競争で全く構わないと思うのですが・・・う~ん、なかなか難しいものです。

kimifrontmh0.jpg

ちなみにキミのフロント部分のダメージ証拠画像はコチラ。
嘘つきとは言わせないぞw

観戦記ということなので、他に気になるところといえばジャパンパワー(フジTV風)に元気がなかったことでしょうか。スーパーアグリが撤退した直後のレースでこのインパクトのなさは痛いですね。
何が痛いかって、もちろん富士スピードウェイに決まってますよ、ええw
僕みたいに 「富士でも全然OK、絶対行くよん♪」 みたいなスタンスは少数派でしょうから相当気合入れて宣伝頑張らないとチケット余りまくるぞ~ し~らない、し~らないw

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000001-rps-moto

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2008/05/14(水) 01:53
カテゴリ:F1観戦記 2008 トラバ(0) コメント(2)
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